このお店ではエストニア名物のキャベツの煮物で「ムルギカプサド」が出たのだが、何故か料理の味は覚えていない。
ところが、このレストランは印象深いのだ。というのも、吾輩、折角バルトの国に来たのだから、美しい女性を被写体に写真を撮ることに決めていた。と、ここまではいいのだが、吾輩、シャイだから女性に対面して、正面切って撮影したことがない。
まずは手始めにウエイトレスのお嬢さんで試してみるか、といわけで...。
ドギマギしながら、ウエイトレス嬢に片言英語で「私、写真撮りたい、あなたの写真、OK?!」そしたら、彼女はニッコリして「いいわよ!」といってポーズ(写真/左上)をとった。
オッホン、恥ずかしながら、吾輩はパチリとシャッターを切ることができたのだ。
これが縁で、昼食時のウェイトレス嬢には必ず声をかけ、記念写真を収録することができた。
それにしても不思議なことだが、料理とウエイトレス嬢のイメージがピッタリなんだね。どの料理がどのウェイトレス嬢と結びつくのか? これは面白クイズですゾ。
下のメガネの女性は、リトアニアの首都ヴィリニュスでディナーをとったレストランのウエイトレス嬢。民族楽器を奏でる青年たちの音楽に浮かれていたら、料理の写真を撮るのを忘れてしまった。

参考までに、バルト三国最後の訪問国となったリトアニア第2の都市カナウスでも昼食をとったが、このレストランにウエイトレスは居なかった。ウウェイターは今回の被写体からはずしていたので、お店の外観と料理だけをご紹介することにした。










