昨年の天寧寺の牡丹と今年の牡丹の違いは、なかなか区別できるものではないが、今年はできる限り、アングルを変え、さまざまな美しい牡丹色を紹介することに努めた。
これで美酒があれば、もう西方浄土の心地よさなのだが、....。
それにしても、昨年に続き今年も吾輩の脳細胞はボケーとしていて、天寧寺の枝垂れ桜と牡丹が同時に咲く時期を逃してしまって...。(2007年4月29日)

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