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「尾道冷やし中華(冷麺)」の麺とちょっぴりピリ辛のスープのマリアージュが絶妙

尾道冷やし中華/Hiyashityuka


尾道冷やし中華/Hiyashityuka
こちらの商品は価格に8%の消費税を含んでおります。

「冷やし中華」と「冷麺(めん)」の違いは……?


尾道では『冷めん』と呼ぶが、東京ではなぜか『冷やし中華』という。その違いは何かと吾輩なりに調べてみた。WEB情報なので確証はないが、参考にはなるだろうと、以下ご紹介することにした。
『東北地方では、「冷麺」は盛岡と北朝鮮が緯度が同じということで、盛岡を中心に盛んになりました。これに対し「冷やし中華」は仙台発祥だといわれています。日本で定着した「冷麺」は、盛岡冷麺と別府冷麺が有名ですが、「冷麺」と「冷やし中華」の大きな違いは、麺の原料にあります。「冷やし中華」はラーメンと同じ小麦粉を中心とした麺ですが、盛岡冷麺は、小麦粉、片栗粉で、別府冷麺は小麦粉、そば粉、でんぷんでつくられています。』  

冷やし中華10食


尾道冷やし中華/Hiyashityuka

この分類でいけば、尾道の「冷麺」というものは、紛れもなく「冷やし中華」だ。ところが、習慣というものは理屈に合わないものもある。どうやら「冷やし中華」を「冷麺」とよぶ習慣があるのは、聞くところによると尾道だけでなく西日本地域だというが、それはどこだと調べてみたい気持ちは吾輩にはない。吾輩も最初は何の疑問も持たず地元尾道の流れに合わせて「冷麺」派だったが、今は勿論この尾道の「冷やし中華」派だ。呼び名はともかく、一度味わっていただければ、二度と忘れ得ぬ最高の味だ。味にうるさい尾道人をも唸らせる絶品ではないか。

冷やし中華お徳用20食(5食×4袋)


尾道冷やし中華/Hiyashityuka

麺とスープは絶妙なマリアージュ


尾道ラーメンのベースとなった尾道の「中華そば」は、具もネギ、焼豚、支那竹(メンマ)と非常にシンプルだ。シンプルなだけに「中華そば」の美味しさの決め手は、麺とスープのマリアージュ(組み合わせ、相性)だ。当然のことながら、美味しい尾道ラーメンは、麺とスープだけ食していただいてもご満足いただけるものだと吾輩は思っている。
尾道冷やし中華/Hiyashityuka

冷やし中華 12食(A)


そんなわけで、尾道ラーメンの麺(めん)を使った「尾道 冷やし中華」は、シンプルに麺とスープだけで美味しく食せるのはいうまでもない。麺とちょっぴりピリ辛のスープのマリアージュが絶妙で、食欲減退の夏場だけでなく、今や季節を問わずにお召し上がりいただける食品だ。これはひとえに「食」にこだわる尾道人の味覚にあるのだろうと吾輩は思っている。もちろん、お好みの具を時間をかけて調理しながら自分流の「冷やし中華」をつくる楽しさはまた格別だろう。
尾道冷やし中華/Hiyashityuka

尾道ラーメン&冷やし中華セット 12食(B)


そして贈答箱やダンボール箱を飾るイラストは、漫画家かわぐちかいじ(尾道出身)が描いたもので、かつての尾道中央桟橋、今の尾道商工会議所の海側にあるリベット接合で作られた桟橋だ。また尾道がんぼうのわんぱく小僧のマスコットキャラクターはかわぐちかいじの実弟川口協治が描いたものだ。

冷やし中華のおいしく食べる調理法


ご家庭で『がんぼう冷やし中華』を調理されるには、当然ながらご家庭に業務用の大きな鍋がないことが前提となる。まず、生麺を予めお皿にほぐしておいて、できるだけ大きな鍋にお湯を沸騰させ、その中に生麺が一本づつ自由に泳げるような感じで、一斉に入れて一人前づつゆでるのがベストだ。そして決め手はゆで時間と氷水。この二つでおいしさの90%が決定されると云って良い。
失敗事例でよく耳にするのが、生麺をほぐさないでビニール袋を破って、すぐそのまま塊の麺を沸騰するお湯の中に直接落とし込むことだ。こうすると、麺は団子状態となってしまって哀れな冷やし団子となってしまうこととなる。

[調理法]


(1)まず、大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸騰させる。
(2)お好みの具(キュウリ、トマト、白ねぎ、卵焼き、ハム、焼き海苔の細切り、軽く炒めたもやし、紅しょうが等)を用意する。
(3)沸騰しているお湯の中にほぐした生麺を一人前だけ入れる。ゆで時間はきっかり1分30秒。時間が来たら、すばやく麺を氷水に入れて、麺を洗いながら冷やす。次にしっかりと水を切り、皿などに移しておく。
(4))事前に用意してあった具を麺の上に盛り付けて、スープをかけるとさあ出来上がり!!
●品質保存のために使用している酒精のアルコール臭はゆでると無くる。
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  • 商品の詳細情報


    商品名:尾道冷やし中華
    品名:生 中華めん
    内容量:4,200g(麺120g×20、スープ90g×20)
    内容量:2,100g(麺120g×12、スープ90g×12)
    内容量:2,100g(麺120g×10、スープ90g×10)
    賞味期間:製造日より冷暗所で30日(枠外右下記載)
    保存方法:直射日光を避け常温保存
    めんの原材料名:小麦粉・食塩/かんすい、酒精・クチナシ色素
    スープの原材料名:果糖ぶどう糖液糖、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、植物油脂(ごま・大豆を含む)、食塩、調味酢、豆板醤(小麦を含む)、りんご、たん白加水分解物(小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)、水あめ、コチュジャン(大豆を含む)、レモン果汁、香辛料、みそ(大豆を含む)、発酵調味料(小麦を含む)/調味料(アミノ酸等)、酸味料、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、香料(ごま由来)、カラメル色素

    めん製造者:武田製麺有限会社(広島県府中市上下町井永187-1)
    スープ製造者:寿がきや食品株式会社(愛知県豊明市沓掛町小所189)
    販売者:株式会社ビサン ぜセッション(広島県尾道市久保3丁目8番33号)
    TEL 0848-37-5317 FAX 0848-37-5354

    栄養成分表示(推定値):1食当たりの総重量180g(めん120g・スープ60g)
    熱  量 440Kcal たん白質:13.1g
    脂  質 4.9g 炭水化物:85.8g
    食塩相当量 6.4g

    麺の種類:  半生熟成麺
    麺の太さ:  細○○●○○太
    麺のタイプ: ひら・半ちぢれ
    スープの味: 淡○●○○○濃
    ●この商品は、美味しいものをお安くお求めいただくために、包装を簡素化しています。
    在庫あり
    点を買物カゴに入れてレジに行く


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