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旭山動物園と富良野の花たち(2)

大急ぎの旭川見学だから、大雑把なご理解だけを....。
旭山動物園と富良野の花たち(2)

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 自然の中でのびのびと生きる動物たちの姿を見ることができる動物園づくりというコンセプトが旭山動物園の新たなる取り組だった。その結果は大成功で、再生された動物園は、大勢の入園者で賑わっている。
 成熟産業も業態変化でこうも変わるという典型だ。まっ、言ってみればサファリのマイクロ化だね。限られた空間に動物たちが好む環境を合理的に効率的に凝縮し具現化した動物園だと吾輩は思うのだが...。
 ついつい訳の判らぬ吾輩特有の論理的思考回路に迷い込んでしまった。ここらで、単純に動物たちの動きを眺めて楽しむことにしようではないか。

 寒い国の代表的な動物であるトナカイは、活躍のクリスマスはとっくに過ぎて、今はオフシーズンということでのんびりしたものだ。
 次のクリスマスに向けてそろそろ準備を始めたのか、丁度、毛替わりの時期で少々みっともないが、ちょっと変わったトナカイ・ダンスを見ることができたのでご披露しよう。
 お次はクジャク。羽根を広げたクジャクのダンスを見ることができなかったのが残念ではあるが、長〜い羽根をもつ雄の優雅な姿をドラマチックに見ることができた。
 まだまだ楽しい動物はたくさんいる筈だけれど、時間切れでそそくさと動物園を後にして、富良野に向かった。

 富良野といえば、美しい花畑を連想させる。その花たちをじっくりデジカメで撮る予定だったのだが、情けないことに準備周到な吾輩が、こともあろにカメラのバッテリーを充電するのを忘れて北海道に来てしまったのだ!!
 辛うじて撮ることができた下の数枚の写真でご勘弁戴きたい。





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