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「おのみちアート・コムin東京」報告書 T

それぞれの「価値」を主張し、「カタチ」に表現するアーティストたち....。
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◆佐藤アキラ写真展「尾道−光ある場所」
2007年11月15日〜20日

 南青山の明治神宮外苑前の並木通りと青山通りが交差する場所に、会場となっていたセピア絵画館地下一階にあるH.A.C.ギャラリーはあった。
 いつもなら深い秋の色に染まるはずのイチョウ並木は、未だ青々として、今年の秋はどこに行ったのか。
 H.A.C.ギャラリーへ通じる階段を降りて行くと、さほど広くはないが程よく落ち着きのある空間に辿り着く。そこには写真家・佐藤アキラが切り取ったモノクロを中心とした「尾道の非日常的日常」が拡がっていた。



おのみちアート・コミュニケーション
「尾道−4人の作家たち展」
2007年11月15日〜26日

 東京ミッドタウンから国立新美術館に向かう交差点を曲がってすぐ左に路地に入ると、表通りとは別世界の、閑静な住宅地に迷い込んだような錯角を覚える。クランクに折れる路地をさらに進むと、目の前に何とも趣のある下りの石段に桜の老木が覆い被さっている。六本木とは思えない実に落ち着きのある豊かな空間だ。
 石段を降りるとしっとりと落ち着きのあるシャレた雰囲気が漂う。右手のクラシックな佇まいの建物の地下に目当てのCool Trainギャラリーがあった。
 暗がりの狭い石段を下へ下へと降りて行くほどに、アート空間にふさわしい心の落ち着きを取り戻して行く。やがて、レンガの壁に飾られた写真家・佐藤アキラの「パリ」風景が来訪者を迎える。
 夜はJAZZ BARに変身するというこのギャラリー空間に、尾道在住の三人の画家たち、高田三徳、塩川高敏、村上 選の作品が飾られ、空間の質を高めていた。




 二つのギャラリーは、深みのある魅力をもつ「尾道」を訴求するに十分であった。


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