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おのみちアート・コミュニケーション

尾道が大好きな「心の市民」のエネルギーを結集しようと....。
おのみちアート・コミュニケーション

おのみちアート・コミュニケーションとは

 おのみちアート・コミュニケーションの源流は、1987年設立のまちづくり任意団体「尾道じゅうにん委員会」、1990年設立の「出会いの装置製造本舗」に求められます。その後、激動の「尾道の景観運動」を経て、まちづくり活動を音楽ジャンルに特化させ、1993年「クラシック音楽を楽しむ会」が誕生 (クラシック音楽を楽しむ会は2002年「おのみちホッとコンサート」に改名) しました。この会の目的は、尾道市民に商業主義に毒されない質の高い音楽に接することで優れた感性を育んでもらうこと、さらにコンサートを開催することで音楽ジャンルでの優れた人材ネットワークを構築することにありました。1993年5月の初コンサートから2007年10月現在で、企画及び主催したコンサートは実に50回となりました。
 そして、私たちは、このたび『尾道町』を中心としたまちづくりに再びチャレンジしようと「おのみちアート・コミュニケーション」(2007年12月7日広島県知事により特定非営利活動法人として認証)を立ち上げました。
 おのみちアート・コミュニケーションは、日常の風景の質を高めながら、尾道が「出会いの装置」として機能することで、さらなる人々の交流を促し、人々が定住したいと願うような、生き生きとした輝く尾道町を甦らせたいと考えています。
 尾道を愛する人々がそれぞれのもつ能力や資金を尾道に投資することで、尾道から「無償の喜び」という配当を得るという仕組み、そして「尾道」を中国四国地方の文化の首都にしようという大胆な夢を抱きながら、持続可能なさまざまな活動を展開していきたいと考えています。
 その第一弾として、私たちはNPO活動を始めるにあたり、2007年11月15日から26日の期間中、首都・東京において「尾道」をアピールするイベント『おのみちアート・コミュニケーション in 東京』を出前いたしました。

*『おのみちアート・コミュニケーション in 東京』は、「我等、尾道派」佐藤アキラ写真展「尾道-光のある場所」、「尾道-4人の作家たち展」「おのみちアート・コミュニケーションPARTT」,「おのみちアート・コミュニケーションPARTU」から構成されている。
●おのみちアート・コミュニケーション役員
理事長 大崎義男(潟rサン ゼセッション代表取締役)/副理事長 末永航(美術評論家・美術史家)/副理事長 山北 篤(紙誠株式会社代表取締役社長)/専務理事 安保雅文(活タ保商店代表取締役社長)/理事 岡田菜穂子(ピアニスト)/理事 後藤 昇(広島大学教授)/理事 家古谷光現(曹洞宗長福寺住職)/理事 中田富美(なかた美術館館長)/理事 葉名範秀(蒲t名組代表取締役社長)/理事 正木路子(ピアニスト)/理事 村上 選(洋画家)/理事 山北 篤(紙誠株式会社代表取締役)/理事 山田幸一(潟zンダカーズ尾道代表取締役)/監事 佐藤苔助(陶芸家) /監事 高橋和司(三鼓公認会計士事務所 副所長)

●顧問
高橋玄洋(作家)
●特別会員
岡河 貢(建築家・広島大学准教授)/小田 豊(六花亭研究所所長)/かわぐちかいじ(漫画家)/佐藤アキラ(写真家)/手塚弘三(啓文社椛纒\取締役会長)/戸田芳樹(褐ヒ田芳樹風景計画代表取締役)/野間圭介(龍谷大学経営学部学部長)/山本宣夫(フォルテピアノ修復家)


設立趣旨  少子・高齢化が進展する中で、地域の衰退が懸念される現在、経済社会の活力を維持するためには、こうした、かけがえのない歴史的・文化的環境、芸術的風土を保全しながら、しまなみ海道の起点に位置し、瀬戸内の十字路と言われる立地条件と地域資源を活用し、人・モノ・情報の交流をより一層促進する必要があります。
 この観点から、本法人は、主に、尾道の地域特性を象徴する芸術文化の分野において、社会教育、次代を担う人材育成、国際交流などの活動に取り組むとともに、関係団体や個人の幅広い交流・コミュニケーションの場の醸成とネットワーク化を促進し、市民生活との調和のとれた活力あるまちづくりを通じて、地域社会の持続可能な発展と利益増進に寄与することを目的とします。


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