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おのみちイべント案内

古楽界の至宝「アントネッロ」が生口島の「平山郁夫美術館」に...。
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安土桃山時代の西洋音楽
古楽アンサンブル「アントネッロ」
ヤコブ・ファン・エイク『笛の楽園』

アントネッロ Anthonelloとは
三人による17世紀以前の霊感に満ちた作品をレパートリーとする古楽アンサンブル。躍動感、ビート感覚、スピリチャリティーを内包した即興性溢れる古楽本来の演奏は、ヨーロッパも高く評価されている。
1994年の結成以来、アントネッロは「作品が生まれたときのスピリット」を大切に、躍動感、生命力(ジャズでいうところのスポティニアス)が備わった、音楽の持つ根源的な魅力を明らかにする。
これまでリリースされたCDは、いずれも「朝日新聞視聴室」、「レコード芸術」誌など各メディアから常に最先端の古楽グループとして国内外から注目され続けている。イタリアのシンフォニアレーベル、スウェーデンのビス・レーベルからもCDをリリースし、フランスの屈指の音楽誌「ディアパソン」で5つ星を獲得、「レペルトワール」誌推薦盤、イタリア「MUSICA」誌最優秀推薦盤など、全ヨーロッパに亘って絶賛された。古楽器奏者としては、初の「ホテルオークラ音楽賞」(2005年)を受賞。
2006年より自主レーベル『アントネッロ・モード』を始動。リリースするCDはいずれも「レコード芸術」誌特選盤に選ばれている。クラシック音楽ファン以外からも注目と共感を集めている。



◆日時:平成28年2月6日
土曜日 開演18:00(開場17:30)
◆会場:平山郁夫美術館 第三展示室
(尾道市瀬戸田町200-2)
◆入場:2,000円(当日券2,300円)全席自由
お問い合わせ、前売チケットご予約は
tel.0845-27-3800 fax.0845-27-3801
E-mail: info.web@hirayama-museumu.or.jp

主催/笛の楽園コンサート実行委員会
後援/尾道市、中国新聞備後本社、中国放送

コンサートチケットをお持ちの方は、午後5時30分から開演まで、第一、第二展示室をご観覧いただけます。また未就学児童の入場はご遠慮ください。
プログラム
イギリスのナイチンゲール
涙のパヴァーヌ
蛙のガイヤルド
ファンタジア
ブラヴァーデ

プロフィール
M田芳通 Yoshimichi Hamada (リコーダー&コルネット)
我が国初の私立音楽大学・東洋音楽大学 (現 東京音楽大学)の創立者を曾祖父に持ち,音楽一家の四代目として東京に生まれる。桐朋学園大学古楽器科卒業後、スイス政府給費留学生としてバーゼル・スコラ・カントールムに留学。リコーダーを花岡和生、コルネットをB.ディッキー、中世理論及びアンサンブルをC.ヤング、D.ヴェラールの各氏に師事。また、コンサート及び録音に参加するなどヨーロッパ各地で活躍する。映画「利休」及びアニメ「耳をすませば」「テガミバチ」の音楽、大河ドラマ「信長」「秀吉」に出演するなど、知られざるバロック以前の音楽や楽器を広めるべく、幅広い活動を行っている。 東京「目白バ・ロック音楽祭」レジデント・アーティスト、大分「豊後ルネサンス音楽祭」音楽監督を歴任。 2008年1月、神奈川県立音楽堂主催のモンテヴェルディ歌劇『オルフェオ』では、音楽監督及び指揮者をつとめた。2010年12月には、東京室内歌劇場公演にて、F.カヴァッリのバロック・オペラ『ラ・カリスト』を指揮、講評を博した。2013年からのオペラ プロジェクト「オペラフレスカ」では、音楽監督、指揮者として C. モンテヴェルディの三大オペラの一挙上演など、バロックオぺラの普及にも精力的に取り組んでいる。

石川かおり Kaori Ishikawa (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
山梨大学在学中、故・大橋敏成氏の指揮のもとに、ヴィオラ・ダ・ガンバを始める。 同大学を卒業後、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。
ヴィオラ・ダ・ガンバをジョルディ・サヴァール、パオロ・パァンドルフォ、平尾雅子、フィーデルをランダル・クック、アンサンブルをクリストフ・コワン、ホプキンソン・スミス、コンラート・シュタイマンの各氏に師事。またヴィーラント・クイケン、ロレンツ・ドゥフトシュミットの各氏にレッスンを受ける。
エンリコ・ガッティ、ウィリアム・ドンゴワの各氏等と共演。またポルトガル、ニューヨークなどでコンサートをするなど、通奏低音奏者及びソリストとして国内外で活躍中。
2000年、J.S.バッハ ヴィオラ・ダ・ガンバソナタ(全曲)2009年夏、アントネッロ・モードより、CD「ユーモラス・ドビー〜(ヒューム大尉のガンバ曲集)」をリリース。

西山まりえ Marie Nishiyama ヒストリカル・ハープ
東京音楽大学附属高等学校及び同大学ピアノ科卒業。同大学研究科チェンバロ科修了。バーゼル・スコラ・カントールムとミラノ市立音楽院に留学。チェンバロをR.アレッサンドリー、M.デ・フィゲレイド、渡邊順生、ハープをH.ローゼンツヴァイク、M.ガラッシの各氏に師事。第11回山梨音楽コンクール・チェンバロ部門第1位、上原賞及び栃木蔵の街音楽祭賞受賞。卒業後は、コンチェルト・ヴォカーレのメンバーとして活躍するが、2002年に帰国。現在は、チェンバロとハープの両方を操るソリストとして、またアンサンブル奏者としても活躍中。栃木蔵の街音楽祭、大分長湯ルカス音楽祭、目白バ・ロック音楽祭に招かれ、霊感に満ちた演奏で聴衆を魅了する。
また、スぺイン鍵盤音楽のスぺシャリストとして海外でも評価が高く、2008年オランダ・ユトレヒト音楽祭より16~17世紀スぺイン鍵盤音楽のリサイタルに招聘される。演奏にあたっては、内面から溢れ出るさまざまな感情の一期一会の表現を追求している。
「レコード芸術」誌「読者が選ぶピープル2007」、HMV「2008 年度期待のアーティスト5 人」に選出される。


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