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お好み焼という名前

西洋の絶対神とは相対する東洋的な崇高な思想をもはらんだ名前...
お好み焼という名前


お好み焼は、「焼く人、食べる人が、各々自分の好みに合わせて作り、その人その人がおいしく食べればいい」という、いうなれば「大衆的」で、それでいて「西洋の絶対神と相対する東洋的な崇高な思想をもはらんだ名前だな」と吾輩は感心する。
したがって、お好み焼は、どこの作り手(店)が上手で、どの作り手が下手だという判定はつけ難く、これはもう食べ手が実際に食べてみて、自分の好みに合った味の店が一番おいしいお好み焼き屋なのだ、という崇高な結論に達するのはもっともな話ではないか。
さて、尾道には、かの有名な尾道の「ラ−メン」屋の二倍くらいの「お好み焼」屋があるという事実をご存じの方は意外に少ない。
歴史都市・尾道を徘徊しての「自分探し」はもちろんのこと、自分の味覚探しに歩いてみる値うちは大いにあるのではないだろうか。


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