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すし処 ひさ田

岡山県赤磐市の噂のすし処は江戸前すしで...。
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 岡山県赤磐市と聞いてもピント来ない。調べてみると、平成の合併による赤磐郡山陽町・赤坂町・熊山町・吉井町の4町が合併してできた新しい市だった。
 こんなときはgoogleの地図で確認することにしている。赤磐市は岡山市の北東19kmくらいに位置していて、地図を見ると海から14〜5kmも内陸に入ったところだ。

 2013年2月24日午前10時に友人を伴い尾道を出発。山陽自動車道を約1時間20分、車は赤磐市に入った。まちはだだっぴろく閑散とした田舎、といった感じで、こんなところに話題のすし屋が本当にあるのか、と少し首を傾げたくなる。予約の時間にはまだ余裕がある。喫茶店があったのでそこで時間を潰すことにした。店内は満席に近い人で、少々驚いた。今日は何かのイベントでもあるのだろう。

 ふたたび車を走らせると、やがてカーナビは、われわれを住宅団地に導いた。お目当てのすし処は、その団地の一角にあった。車を駐車場に止め、店の暖簾をくぐり店内に入った。
 どことなく張りのあるスキッとした空間がわれわれを迎えた。玄関から店内を進むと、右手には個室があり、左手奥の空間にはL字型のカウンターがあって、すでに5〜6人の客が座っていた。



 カウンター内には、清潔感を漂わせる刈り上げ髪の寿司職人然とした若者が一人立っていた。ピリッとした心地よい緊張感が店内に漂っている。三十歳後半から四十歳前半と思われる彼が、この店の主のようだ。カウンターに座るお客全員の目が、その若者の一挙手一投足に注がれている。吾輩は、ご主人の了解を得て、カメラを構えた。(...が、迂闊にもホワイトバランスを調整するのを忘れてしまって...トホホ。)

はじめに
こふぐの身皮に大根おろしと吉田牧場のモッツァレラチーズを醤油6日つけたもの



そして、いよいよ「にぎり」に入る。

1.いか タレに仄かな昆布
2.みる貝
3.しゃりの上に海苔を敷き薄切りの貝柱 磯の香りで貝柱が引き立つ
4.小刻みな切りを入れた鱚(きす)
5.曹白魚(ひらまさ)
6.蝦蛄(しゃこ)
7.あぶりの鰆(さわら)は香ばしい
8.北寄(ほっき)貝
9.車海老にカボスを垂らす
10.海螺(つぶ)貝
11.鰆の上に辛し大根
12.雲丹(うに)
13.あぶりの太刀魚に柚子(ゆず)しぼり
14.魚のスープ
15.芽ねぎをにぎる
16.だし巻き玉子

17.ほうじ茶と餡子(あんこ)玉



以上、シャリの上に載った刺身といった感じの「にぎり」とは違い、さすが江戸前すし!!。そしてお代もさすが、一人1,1000円也だった...。


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