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ととあん(甘味処)

ちょっとレトロで、甘〜い尾道のエスプリを...。
ととあん(甘味処)
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ととあん(甘味処)

 店名「ととあん」は、茶人・千利休に深い係わりをもつ。魚の問屋であった利休の実家の屋号「ととや」に由来しているという。
 煎茶、抹茶にこだわり、京都「一保堂」の茶にこだわる。うわべだけのこだわりが似合わない尾道で、平成13年(2001年)開業のこの店は不思議に尾道のエスプリを感じさせるのだ。
 明治時代の商家を改築した店内は、絶妙な曲線を描く梁や、窓にはめ込まれた珍しい手づくりガラスがレトロな雰囲気を醸し出す。使われる器のほとんどは骨董という、こだわりは半端でない。
 この店では「葛きり」と100%本わらびを使った黒色の「わらびもち」(写真/上)を一度は注文するとよい。差出された御猪口の大豆をお客が自ら石臼を引き、引き手の性格があらわれた(?)自分用の「きな粉」を作ることができる。
 「おいしさ」にこだわるこの店のオーナーは兄妹(写真/下)で、当然ながら阿吽の呼吸だ。
 写真はテイクアウト用に販売される「あんわらび」(3ケ入り400円)で、口当たりが驚くほど優しく、品があり、わらびとあんが一体化して絶妙なおいしさだ。尾道に足を踏み入れたら、一度は味わってほしいお菓子だニャン。和菓子のほか干菓子(事前予約が必要)もオリジナルの手づくりという。
最近では昼定食も始められ、可愛らしく程よい量の昼食を楽しめる。


土堂1丁目10-2 TEL 0848-22-5303
P契約駐車場あり
営業時間 10:00〜18:00 定休日/木曜日




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