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とり平

ここの焼き鳥屋さんは、なぜか考古学と植物学がお好き...!?
とり平
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とり平

 巨大迷路の新開という歓楽街のど真ん中に、「中ノ町」と言われる通りがあり。そのまん中あたりに赤い提灯がビニール袋をかぶったままぶら下がっている。焼き鳥屋「とり平」の看板だ。
 店内は昭和を感じさせ、30年という歴史が染み着いている。ここのご主人、団塊世代の証券マンとして活躍していたが、どういうわけか「サラリ−マンは30歳が定年」という持論を持っていた。
 たまたま転勤してきた尾道で30歳を迎え、彼はその持論をそのまま実行し、以来尾道に住み着いてしまった。
 ちょっと甘口の焼き鳥とさまざまな日本酒が楽しめるこの店の主人は、考古学と植物学にぞっこん惚れこみ、漫画家かわぐちかいじの大ファンという福島生まれの尾道人だ。
 写真/中は、杯に溢れんばかりの日本酒と、特製とり平スープにはウズラの半熟卵がポカッ〜ポカッ〜と泳いでいるのだ。ウィッ、おっと失礼!!どうやら、日本酒が効いてきたようだニャン....。

久保2-16-4  Pなし
TEL 0848-37-8921
定休日/日曜日



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