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イリーナ・メジューエワ ピアノ リサイタル

「ショパンの作品は古典的」とは、イリーナ・メジューエワが...。
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祝・瀬戸田町ベルカントホール開館30周年

イリーナ メジューエワ
IRINA MEJOUEVA
ピアノ リサイタル

使用するピアノ:ベーゼンドルファ ピアノ(1991年製)


『.....。ショパンの作品をロマンティック過ぎるほどに演奏するピアニストは数知れない。...ところがイリーナの演奏は、脇目も振らずにショパンの核心へと迫る。ショパンの内省の淵を除き、心の奥底に秘められた心象風景の扉を開け放つ。そこに湛えられているのはイリーナの確固たる造形と計り知れないダイナミズムであり、それがみずみずしく芳醇な情熱と融合し、類稀な感性を纏いながらこの世のものならぬ絶美へと向かうのである。.....』
 これは「ショパン:ノクターン全集」(2010年若林工房)でレコード芸術のレコード・アカデミー賞(器楽曲部門)を受賞したイリーナ・メジューエワを賞讃する音楽評論家・真嶋雄大の言葉である。


日時/2016年9月3日(土)
  開場14:30 開演15:00
会場/ベルカントホール
(tel.0845-27-1878 尾道市瀬戸田町瀬戸田535-1)

全席自由
1.2階席/3,000円
3階席/一般2,500円 学生(小学生以上)1,000円

リサイタルチケットをお持ちの方は、平山郁夫美術館では団体割引料金で観覧できます。(9月3日限定)

主催/NPO法人おのみちアート・コミュニケーション
協力/平山郁夫美術館
後援/尾道市、尾道市教育委員会、尾道市文化協会

ショパン・プログラム

幻想即興曲 Op.66
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22
マズルカ ハ長調 Op.24-2
マズルカ ロ短調 Op.33-4
ワルツ 変イ長調 Op.42
スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39
即興曲 第3番 変ト長調 Op.51
ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58


問い合わせ
特定非営利活動(NPO)法人
おのみちアート・コミュニケーション(ビサン ゼセッション内)
○tel.0848-47-5317○E-mail:artcom@bisan.co.jp

チケット取扱店
啓文社各店、ローソンチケット(Lコード62917)【尾道】なかた美術館、マスハラ楽器、ビサン ゼセッション【三原】三原市芸術文化センターポポロ、ワタナベ楽器【福山】スガナミ楽器、リーデンローズチケットセンター【因島】因島スーパー中庄店・田熊店、興文館書店、坂井文具店【瀬戸田】瀬戸田観光案内所、せとだサンプラザ、友文館、みのりやセンター、フードセンターイケダ、汐待亭、マルト汽船船内


プロフィール
ロシアのゴーリキー(現ニジニー・ノヴゴロド)生まれ。5歳よりピアノを始め、モスクワのグネーシン特別音楽学校とグネーシン音楽大学(現ロシア音楽アカデミー)でウラジーミル・トロップ教授に師事。1992年ロッテルダム(オランダ)で開催された第4回エドゥアルド・フリプセ国際コンクールでの優勝をきっかけに、オランダ、ドイツ、フランスなどで公演を行う。1997年からは日本を本拠地として活動を始め、東京文化会館小ホール、紀尾井ホール、浜離宮朝日ホール、トッパンホール、ハクジュホールなどでリサイタルを開催。
 バロック、古典派から近・現代にいたる作品まで幅広いレパートリーを手がけるが、近年再評価の進むロシアの作曲家ニコライ・メトネルの作品紹介にも力を入れており、2001年にはメトネル没後50年を記念したシリーズ「忘れられた調べ」(東京、ムジカーサ)でその主要作品を4夜にわたって取り上げ注目を集めた。
 2002年、スタインウェイ・ジャパン株式会社によるコンサートツアーを行う。2003年、サンクトペテルブルク放送交響楽団の日本ツアーにソリストとして登場したほか、2004年および2006年にはカルテット・イタリアーノと室内楽を共演。2005/06年のシーズンにはザ・シンフォニーホール(大阪)で4回にわたるリサイタル・シリーズを開催。2006年からは毎年京都でリサイタルを行うなど、精力的な演奏活動を展開している。
 これまでにロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団、サンクトペテルブルク放送交響楽団、ゴーリキー・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア・シンフォニーオーケストラ、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、京都市交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、テレマン室内管弦楽団、九州交響楽団、山形交響楽団、広島交響楽団、高雄市交響楽団(台湾)などと共演。
 CD録音にも積極的で、デンオン(コロムビア)や若林工房などから多数のアルバムをリリース。「ショパン:ノクターン全集」(若林工房)は2010年度レコードアカデミー賞(器楽曲部門)に輝く。2006年度青山音楽賞受賞。第27回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(クラシック部門、独奏・独唱部門)受賞。

尾道駅前発⇄ベル・カントホール
有料シャトルバス

貸切運行費用の一部負担金として
お一人600円(往復)の参加費用を承ります。
(乗車人数によってはタクシー運行)

尾道駅前発(13:00)⇒瀬戸田町ベル・カントホール着(13:50頃)
コンサート終了後ベルカントホール発(17:00頃)⇒尾道駅前着(17:50頃)

有料シャトルバスのご利用を希望される方は、8月20日までにNPO法人おのみちアート・コミュニケーションにお申込ください。


ちょっと豆知識 ベル・カントホールとは

瀬戸田町は、今から30年前の1986年にベル・カントホールという音楽ホールを建設。[ベル・カント(BEL CANTO)]とは、イタリア語で「よく響く歌声」という意味。
当時は、東のバッハホール、西のベル・カントホールと称された日本有数のコンサートホール(残響時間2秒)で、名誉館長としてアレクシス ワイセンベルク(1929-2-12)を迎え、その後現代アートの野外彫刻群と平山郁夫美術館が加わり、芸術の島を目指した。ホールの緞帳はこの島の出身者平山郁夫画伯の原画をもとに制作された「瀬戸田曼荼羅」だ。2016年3月に2,345万円をかけ音響設備を改修した。

リサイタル・チラシは下記でダウンロードできます。
ピアノリサイタルチラシ表面(pdf) 305KB

ピアノリサイタルチラシ裏面(pdf) 338KB

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