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イル・ポンティーレ

桟橋に着くフェリーを見ながら「桟橋」という名のイタリアンの食材テイクアウト店で..
イル・ポンティーレ
イル・ポンティーレ
イル・ポンティーレ

2014年7月にイル・ポンティーレは、レストランからガラッとテイク・アウトのイタリア料理の食材店に大変身した。但し、海辺を眺めながらの飲食ができるイートインスペースが完備されていて、この空間専用のメーニューも用意されている。
左の写真はレストラン時代のもので、近々新たな店舗を撮影し入れ替える予定である。

土堂1-11-99 (TEL.0848-24-1188) Pなし
営業時間 11:00〜19:00
木曜日14:00〜19:00
土曜日11:00〜21:00
定休日/毎週水曜日(不定休)

以下はレストランであったときの情報…  尾道駅から2〜300m東の土堂海岸に福本渡船の乗り場がある。年配の尾道人はこの渡船を通称"1円ポッポ"と呼ぶ。かつてはこの狭い尾道水道にフェリー会社五社が五本の航路を運行しており、その中で一番安い運賃であったから、そう呼ばれていたというが、真偽の程は定かではない。
 この「1円ポッポ」の真ん前に、イタリア語でIL PONTELE(イル ポンティーレ)というお店が開店したのが2006年8月のこと。オーナーシェフの神森重尚と奥さんの貴那美さんは、店を出すのは「尾道の海が見える場所」と決めていた。
 そんなわけだから、この地に店を構えることが決まり、店名は迷いもなく、この場所から連想される「桟橋」「船着き場」を意味する『イル・ポンティーレ』にしたという。
 神森重尚さんは尾道生まれで、大阪のシティーホテルで6年間フランス料理の基本を学び、その後、大阪、京都、名古屋の主にイタリアン・レストランで14年間働き、シェフとしての経験も積んできた。
   そんな神森シェフのモットーは「私の想うイタリア料理」(La mia cucina all'italiana)で、魚は地もの、野菜は尾道や世羅、三原、松永や四国愛媛の6〜7軒の契約農家から「厳選した食材」を調達し、素材を生かしたシンプルな調理を目指しているという。 それだけにお客様には「たっぷりと時間をかけて」「食事を楽しんで」いただける店を心がけている。



 しかし、現実は自家製の生パスタの評判がブログ情報で一人歩きし、それだけを目当てに来られるお客様も多く、店本来の理念を実現させることが難しいのが悩みだという。そんな悩みを解消するかのように、シェフが料理に専念できるよう気を配り、あらゆるきりもりをテキパキとこなす貴那美さんの活躍ぶりが目に止まる。
 店内はカウンター席が9席と4人掛けテーブルが2セットあるが、ディナーはゆったりと食事を楽しめるように予約制で最大15名までとしている。


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