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エストニア(その3)

バルト三国のひとつ、エストニアの首都タリンを歩けば...。
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 ヘルシンキのガイドさんから「タリンでは足下に気をつけて」といわれたが、石畳の道路を見て「フムフムなるほど」と頷いた。
 デコボコした石につまずいて、転ばぬようにとアドバイス頂いたわけだが、吾輩にとっては、この石畳は魅力ある被写体の一つだ。
 デジカメを構えながら、「果たして、この石畳はいつ敷かれたものなのか、どれほど多くの人々が時代を越えてこの石畳を歩いてきたのか」なんて想いを巡らせ、シャッターを押す楽しみといったら...。

 1997年に旧市街が世界遺産に指定されたエストニアの首都タリン。タリンは1248年にハンザ都市としての特権を得ることにより、以後数世紀にわたり商業都市として繁栄してきた。
 今に残る旧市街地の歴史的建造物は、ドイツの影響が色濃く残る、この時代の建築物である。
 この旧市街地を歩こうというわけで、防寒をしたつもりが、やはり日本の10月とは違う。朝方は、これはもう木枯らしの冬の寒さだ。
 太陽がほんの少し雲に隠れただけで、空の印象がガラリと変わる。その色彩の変化が、これまた実に美しい。
 市街地を見下ろすトーンペア城や大聖堂、ラエコヤ広場、アレクサンドル・ネフスキー聖堂を巡り、その移動中に目に入る面白物件を見つけてはシャッターを押しながら歩き回った。


 参考までに、エストニアでは、並木はマロニエや菩提樹が多く、教会は圧倒的にプロテスタントが多い。緑豊かなこの都市の新市街地では住宅街の地価の高騰が続いているという。
 また単一の母国語だけしか話さない吾輩のような単純脳細胞の持ち主にとっては、不思議なことだけれど、この国ではエストニア語、ロシア語、フィンランド語、英語が使われているという。


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