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ケビン・コスイナーの「マチ写」展

思わず笑ってしまう、「マチ写」は幸せの特効薬!?....。
ケビン・コスイナーの「マチ写」展
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 還暦を過ぎたばかりの見知らぬ男二人が、尾道駅前のとある料理屋で偶然出会った。一人は苔が生えそうな尾道市の住人で、あとの一人は遠く愛知県は岡崎市の住人。
 カウンターでの酒は心を和ませ、なぜか話は共通の関心事に発展した。不思議なくらい、驚くばかりに似ているのだ。いいよねぇ、赤瀬川原平、林丈二、杉浦康平に伊東豊雄......。
 経営する会社名も意味不明。一つは慨PEECH BALLOON で、あとの一つは械ISAN SECESSIONという次第。路地ニャン公と細々と暮らす吾輩ではあるが、会社の規模や経済状態に違いはあっても、彼の愛車がポルシェ911カレラ2と吾輩はフェアレディZ432。と何だか似てる。
 岡崎市の彼の名は、小山祐司。趣味で撮る写真のシャッター・ネームをケビン・コスイナーという。 共通の知人であるパリャーソと小室等のコンサート(2009年6月28日 なかた美術館)に合わせ、滞在中にシャッターで切り撮った尾道・鞆の「マチ写」と奥さんを連れ、尾道を再訪するという。そんなわけで、小社では久々の企画展が実現することとなったのだ。
 作品の一部を使ったポスターが送られてきた。「マチ写」に対面した途端、思わず笑って、その後唸ってしまった! 凄いね、これ。まさにびっくりマーク!
 カメラでとらえた映像は、カラーコピーで出力され、プラスティック・ラミネートとダンボールで加工されるという。実に一般的でありふれた素材、気軽にしかもお手軽に作られた作品群は、その作られ方に反比例して、グ〜ンと味わい深い。「マチ写」は幸せの特効薬だねぇ。

左の写真のタイトルは上から「東京からボートして来た人に会う」「私は護美箱だった」「ジオラマ尾道」。上の写真と下の写真はプラモデルのように見えるが、実はホンモノなのだ。企画展にこられたら、それがよく判りますゾ。(展示作品約80点)


ケビン・コスイナー曰く
 「自ら主張する美しいものは、直接目に飛び込んでくるためわかりやすい。 しかし、以外と見過ごされたものの中に、ひかえめに美や真実やユーモアが隠されており、その探索はお宝探し的楽しみである。
 そしてこの探求精神があればどんな街角もディズニーランドに変身し宝の山となる。
 マチ写では、美しいものや真実そしてユーモアを隠れたところから見つけ、 写真に撮る。そして、題名を付けるのではなく、一行でその写真を語る。
 粋な一言が加わり、何げない隠された風景は、あなた自信の風景になり、存在を主張し始める。常識の中から抜け出した真実はあなたをこころ優しく迎えてくれる。」

◆タイトル/「尾道・鞆の浦ロジー」
◆会  場/ビサン ゼセッション(尾道市久保3-8-33)
◆開催期間/6月29日(月)〜7月11日(土)
◆開場時間/10時00分〜18時00分
◆休 館 日/日曜日


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