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ニッケルハルパとチェンバロ

スウェーデンの誇る古楽器ニッケルハルパとは...。
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 吾輩の知っているスウェーデンの音楽家たちは知的で、実に陽気で、真面目、そして優しい。
 今回が二度目の来尾となったチェンバロ奏者のアンドレアス・エードルンド(前回はクラリネット奏者として来日)もそうだし、日本では未知の古楽器・ニッケルハルパを自由に操るトービヨルン・ネスボム(彼は今回が初来日)も、実に魅力的な好人物である。
 そんな彼らの演奏を「早く聴かせてくれョ!」という御仁は、落ち着きなされい。チェンバロは軽やかに宙に舞う繊細な美しい音色だし、ニッケルハルパといったら、これはまた不思議なくらい多様な音色を奏でる楽器で、心を鎮めて聴くのが得策であると吾輩は考えるのである。であるからして、ちょっと待ちなされい。
 そもそもニッケルハルパのニッケルとは鍵盤の意味で、ハルパとはハープの意味を持ち、50クローネの紙幣にもプリントされているというスウェーデンの国民的楽器として愛されているようだ。
 そんな珍しい楽器をどーんと近くに寄って、ジロジロ見せてもらったが、何とも奇妙なカタチをした楽器で、鍵盤は三段もあるのだ....。
 そして、とまだまだ言いたいところだが、そろそろその素晴らしき音色を思う存分お聴かせするか。





今回のコンサートをプロデュースしてくださった里子 Berger藤本さん(写真/下)は、ヨーテボリ大学で日本語を教えられていたが退官、現在は「MUSICA REDIVIVA」主宰し、スウェーデンの音楽プロデューサーとして活躍されている。


その里子Bergerさんが、日本公演の思い出をホームページに載せている。

2008年7月4日、彼女からメールが届いた。何でも「北欧古楽そぞろ集まり」とかいうタイトルでブログを始めたとか。北欧の日常が楽しめそうだ。


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