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ニャン公の自己紹介

由緒正しき路地ニャン公のプロフィールが記載されています。
ニャン公の自己紹介
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ニャン公の自己紹介

吾輩のプロフィ−ル

<生年月日>19??年5月(したがって年齢不詳)

<出生場所>尾道市内のとある路地裏

<人間社会へのデビュ−>
 忘れもしない、1992年7月、吾輩の右前足が突然、朱肉に押し付けられ、「全国路地探偵団名誉総裁の印」と称して表彰状に押印されたのだ。

<生みの親>
川口協治(漫画家かわぐちかいじの実弟)

<名付け親>
(株式会社ビサンゼセッションの創業者)

<交友関係>
路地ニャン公の友ニャン知ニャン多数

路地ニャン公の自己紹介
 自分で言うのも何だが、吾輩は才能あるインテリとして知られている。それを証拠に、吾輩の祖先は、かの有名な「吾輩は猫である」のモデルとして、人間世界では知らないものはないという由緒正しき「猫」でなのである。

 某団体が1992年7月に尾道で開催した「画面の中の路地考」というシンポジウム<これはビサンゼセッションという会社が誕生して初めての仕事として、建設省(現国土交通省)の後援を受け、企画実施したという本当の話。>の一環で行われた「おのみち路地ウォッチング」で、最も感性豊かで知的な猫として、全日本路地探偵団名誉総裁から『路地ニャン公』の爵位を授かった。
 それ以来、皆は吾輩を尊敬のまなざしで『路地ニャン公』と呼ぶようになった。吾輩としては、少々窮屈な想いがするんだニャン。まっ、ともかくも足の向くまま、気のむくまま、お気に入りの尾道を路地から路地、津々浦々まで紹介するとしよう。

 ところで、吾輩が思うに、文化あるところには、必ずそれを享受する人々がいた。経済の力は、なかなか持続するものではないが、文化においては、「遊び心」という精神性がDNAに乗り移って、子子孫孫に脈々と受け継がれて行くものらしい。尾道人にはそういう「遊び心」があるとよくいわれる。
 わが猫族や犬族にも、そのことが当てはまるようで、尾道にいる猫も犬も俄に衆目の的になりつつあるのだ。というのも、都会では見られないということだが、ここ尾道では、人も歩けば、犬猫に当たる。それも放し飼いの犬が、車道に堂々と日向ぼっことシャレこんで、なにやら思索に耽っったり、猫も至る所で眠り猫。そんな尾道だから、我輩のような「博学多識」の猫も存在し得るという訳なのだ。


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