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ヘルシンキのムーミン

フィンランドといえば、サンタクロースかムーミンか。
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 フィンランドといえば、ケータイのノキアにテーブルウエアのイッタラ、クフモの音楽祭、サンタクロースにトナカイとオーロラ、そしてムーミンをイメージするのは吾輩だけではあるまい。
 ヘルシンキ中央駅の東側の道を南に歩くこと3〜4分でストックマンデパートが見える。このデパートの南側を左折し、洒落た店舗が立ち並ぶ北エスプラナーディ通りを東にものの1〜2分行くと、キャンプガレリア(Kamp Galleria)の看板が目に止まる。
 この中にお目当ての「ムーミン ショップ(Moomin Shop)」があるのだが、このお店の客層は、子どもたちではなく、実にあどけない子どもの笑顔をした大人たちなのだ。そして、ヘルシンキで日本人に会いたければ、この店に来れば良い。
 ちなみに、トーヴェ・ヤンソンという作家が描いた「ムーミン」は、フィンランドどころか、世界的に有名なキャラクターになっている。そして、本の中に描かれた「ムーミン谷」は、少なくとも25カ国語に翻訳されて、世界中の読者が「訪れる」所になっているのだニャン。
 そんなわけで、この際、本場ヘルシンキの「ムーミン ショップ」を日本のムーミンファンにお見せすることにしよう。
 店のショーウインドには、通に云わせると日本ではプレミアムものという海洋堂製造による2005年の北陸製菓の食玩フュギュリン定価27ユーロが、売れ残り、確か18ユーロで売られていたと記憶する。
 1ユーロはおよそ150円として、2,700円(税込み)の買い物ということになるが、フィンランドでは消費税が20%と高く、外人観光客向けには、一店舗で40ユーロ以上の買い物をすると、そのお店でタックス・フリー(Tax Free)という制度を受けることができ、書類を作成してもらえる。出国手続き(パスポート コントロール)をする前に、空港内のショップで返金してもらえるのだ。買い物をしてこの制度を受けようと思ったら、パスポートが必携だ。
 タックス・フリーの書類をもらって、全て終わりと思ったら大変なことになる。タックス・フリーで買ったものは、包装紙を開封してはいけない。またその品物を機内持込み手荷物として、出国するまでは持ち歩かねばならないことを知っておいた方が良い。
 旅慣れた吾輩は、消費税の高い国では、重たいものを持ち歩くのは好かぬから、買い物はほどほどにするのだ、と云いたいが...(武士は食わねど高ようじ)。




 やっぱりフィンランドはムーミンの国だと思うのだ。首都ヘルシンキの中心から国際空港までたった25〜30分もあれば移動できるし、驚いたことに犬の公園なるものが80ケ所もあると聞く。それでは猫の公園は?と聞くと「ない」という返事。ペットの犬税なるものはあるけれど、猫税というものがないのだそうだ。
 更に輪を掛けてびっくりするのが、今年(2006年)からペット救急車なるものが走り始めたという事実。何だか不思議な国なのだ。日本では考えられないことだ。



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