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マリア・フォシュストローム アルト・リサイタル

世界的にも貴重な本格的アルト歌手として成長しているマリア...。
マリア・フォシュストローム アルト・リサイタル
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聴きたい、聴かせたい、マリアのマーラー
 マーラー歌唱の歴史において、スウェーデン出身の歌手の重要さには計り知れない大きなものがある。まずは、トールボリィ。ワルター 指揮のレコードでのこの人の歌唱によって、世界中の人々が『大地の歌』の素晴らしさを知ったと言ってもいい。そして、現代最高のマーラーを聴かせてくれるアンナ・ラーソンもスウェーデンの人。そのラーソンの秘蔵っ子がマリア・フォシュストロームである。深く澄み切った 歌唱に輝かしさと力強さが加わって、近頃では、フラグスタートやニルソンにたとえられることもある。
 伝統を受け継ぎつつもまったく新しい「告別」を、交響曲の一つの楽章としてではなく、マーラー最大の歌曲として聴かせてくれるに違いない。
音楽評論家  前島良雄


1999年7月おのみちホッとコンサートのメンバーとスェーデンの音楽家たちとの交流が始まって、今年(2011年)で13年が経過した。そうした中、マリア・フォシュストロームは2009年3月のなかた美術館でのコンサート以来、2011年4月に二度目の尾道来訪を予定していたが、福島原発問題で中止を余儀なくされた。
 そして世界に羽ばたき始めたマリア・フォシュストロームが再び、5月に尾道で魅力のアルトを披露してくれることが決まった。
 世界的なアルト歌手アンナ・ラーソン(スウェーデン)の秘蔵っ子として、スウェーデンで著名なピアノ伴奏者マッティ・ヒルボネンを伴い、一段とスケールが大きくなった彼女の歌声を再び尾道で聴くことができる。



マリア・フォシュストローム アルトリサイタル
ースウェーデンの実力派アルトが歌うマーラーの大作 ー
後援:スウェーデン大使館

<曲目>
シューベルト:歌曲集
春の想い D686 / ます D55 / 糸を紡ぐグレートヒェン D 118
君こそわが憩い D776 / 魔王 D328
ペッテション=ベリエル(スウェーデンの国民的作曲家):歌曲集
待ち時間は特別なもの Intet är som väntanstider
憧れは私が受け継いだもの Längtan heter min arvedel
あなたは私を悲しませた Att sorg du mig gjort
グリーグ:6つの歌 作品48 より
ナイチンゲールの秘密 / 青春の日々 / 夢
グリーグ:山の娘 作品67 より
逢引き / 小山羊のダンス / イェットレの小川で
マーラー:告別 ―「大地の歌」より(作曲者自身によるピアノ伴奏版)

2012年5月20日(日)
■会場/しまなみ交流館
■時間/Open:13:30 Start:14:00

■主催/尾道市教育委員会
■協力/尾道ロータリークラブ、尾道東ロータリークラブ、尾道商工会議所女性会、NPO法人おのみちアート・コミュニケーション、

■チケット/全席自由
一般 2,000円 18歳以下・大学生等1,000円
■チケット発売/2012年4月20日開始
■チケット取扱店
●尾道市内●しまなみ交流館、ベルカントホール、向島支所、御調支所、因島市民会館、なかた美術館、ビサン ゼセッション、マスハラ楽器、大沢レコード、おのみちバス駅前バスセンター、啓文社福屋ブックセンター、啓文社新浜店
●三原市内●ワタナベ楽器
●福山市内●スガナミ楽器本店、啓文社コア福山西店
●広島市内●デオデオ本店プレイガイド

チケットのお申込み・お問い合わせ
しまなみ交流館 tel 0848-25-4073

*未就学児の入場はご遠慮ください。

プロフィール

マリア・フォシュストローム(アルト)
西スウェーデンのイェーテボリ出身。ストックホルム、ロンドンなどで合唱並びにオーケストラ指揮法を専攻する。声楽はステン・ショーステッド、ドロ シー・アーヴィング、スザンナ・リガッシの各氏に師事。アンナ・ラーション氏には特別コーチを受け、師匠譲りの温かみのある深い声質と高いテクニックを誇 る、個性豊かな歌手として知られている。2005年より歌手としての活躍を本格的に始めると共に、イェーテボリ少年合唱団の指揮者・芸術監督を務める。レ パートリーは多岐にわたり、高度の技巧を必要とするバロック・アリアを始めとして、ロッシーニから現代の作品まで。 バッハの「マタイ受難曲」、ブラームスの「アルト・ラプソディー」などアルト歌唱付き管弦楽曲や歌曲、オペラ、オラトリオなどを得意とする。最近の活躍は 目覚しく、2011年にはペルミ国立劇場(ロシア)にて、春、秋と公演を行う。また名古屋フィルハーモニー交響楽団の9月の定期公演に招かれ、11月には マーラー室内管弦楽団と共にドイツ、チェコ公演を果たしている。2010年にCD をパイプオルガンの伴奏でリリース。その企画性と本格的アルトの歌唱でマーラー記念の年で最も注目に値するCDと絶賛を受ける。2011年には を発売。バロック音楽からはじまりヨーロッパ各国の歌曲を収録して彼女の幅の広さを示した。このCDはMusic WebInternational で2011年9月の「今月のCD」に選ばれた。今回の日本公演ツアーでは、ピアニスト、マッティ・ヒルボネンと共に広島交響楽団との公演を皮切りに、アル トリサイタルの形式で尾道、大館、東京、岐阜、名古屋などでコンサートを予定ている。

メッティ・ヒルボネン(ピアノ)
スウェーデン北部、ラップランド地方出身の世界的ピアニスト。ヘルシンキのシベリウス・アカデミーとストックホルム音楽大学で学ぶ。その後ロンドン でペーター・フォイヒトヴァンガーにピアノを、ジェフレイ・パーソンズに伴奏法を師事。同時にタチアーナ・ニコライエワ、アンドラーシュ・シフといった世 界的奏者のマスタークラスを受講している。 室内楽並びに歌曲伴奏を得意とし、特にスウェーデン出身の世界的ソプラノ、エリザベート・ゼーダーシュトレームの伴奏者を務めたことで注目され、1980 年代以降ブリギット・ニルソン、イルムガート・ゼーフリートら世界的歌手のマスタークラスにおける公式伴奏者を務めたほか、室内楽ではイザベル・ファン・ クレーン(ヴァイオリン)、カール・ライスター(クラリネット)、トルルス・モルク(チェロ)、ヴィハン四重奏団などと共演。ザハール・ブロン(ヴァイオ リン)やジェームス・ゴールウェイ(フルート)のマスタークラスでも公式伴奏者に指名されている。ソリストとしても活躍し、エディンバラ音楽祭、エクサン プロヴァンス音楽祭をはじめニューヨーク、ワルシャワ、ブダペスト、ローマー、ブリュッセル、パリ、東京などにおける音楽祭に招かれている。CDでは シューマンやシューベルトのピアノ作品、室内楽作品を収めたアルバムのほか、彼のために作曲された作品を含むスウェーデンの現代音楽作品のアルバム等をリ リース。 現在ストックホルム音楽大学で歌曲修辞法、ロンドン王立音楽院で声楽分野の教授。そのほか歌手、ピアニストに対してロマン派歌曲の楽曲解釈についてのマスターコースを多く受け持っている。また、ストックホルム歴史博物館で開催されているコンサートシリーズ「SOPRANOS」のアーティスティック・ディレ クターを2006年より務めている。


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