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上野 真

(うえのまこと)ピアニスト
上野 真

尾道ファン倶楽部・特別会員

尾道とのつながり

◆平成25年10月14日(月・祝)しまなみ交流館にて、フォルテピアノ・ヤマモトコレクションのマテーウス・シュタイン(1820年製)、シュトライヒャー(1846年製)、そしてしまなみ交流館のスタインウェイの三台のピアノを演奏し、フォルテピアノ修復家・山本宣夫氏とともにレクチャーコンサートを行う。
◆平成26年3月7日(金)しまなみ交流館にて、広島県立尾道東高等学校所有のベヒシュタインピアノ(1906年製)を使用し、コンサートを行う。
◆平成27年11月 建築家・槇文彦設計による三原市芸術文化センターポポロにて、広島県立尾道東高等学校所有のベヒシュタインピアノ(1906年製)を使用し、CD録音の予定。

上野 真
Makoto Ueno
ピアニスト

1966年室蘭に生まれる。
16歳で単身渡米し、フィラデルフィア・カーティス音楽院で故ホルヘ・ボレット、ゲイリー・グラフマン両氏に師事。
その後オーストリア・ザルツブルグのモーツァルテウム音楽院でハンス・ライグラフ氏に師事。
1985年メリーランド国際ピアノコンクール第3位入賞。
1986年ベーゼンドルファー・エンパイア国際ピアノコンクール入賞。
1988年ジュネーヴ国際音楽コンクール・ピアノ部門第3位入賞。
1990年国際ショパンコンクール名誉ディプロマ受賞。
2002年オルレアン国際20世紀ピアノ音楽コンクール入賞。
2005年には京都市芸術新人賞、青山バロックザール賞を受賞。
CD録音には「リスト・超絶技巧練習曲全曲とトランスクリプション」(2004)
「3つのモダン・タイムズ・ドビュッシー、バルトーク&ストラヴィンスキー」(2006)
「ヘンレ版によるソナチネ・アルバム第2巻・古典」(2010)
「歴史的楽器2台によるベートーヴェン中期2大ソナタ&幻想曲」(2011)などがある。
2012年11月にはヴァイオリニスト・梅原ひまりとのデュオ・CD(シューベルト・ブラームス・エネスコ・細川俊夫作品集・・使用ピアノ:ベーゼンドルファー・インペリアル)(オクタヴィア/SPEX)をリリースした。
また2012年から2013年にかけては、1850年代製のエラール・ピアノを用いたリスト・アルバム「巡礼の年・第2年・イタリア全曲&ヴェネチアとナポリ」(オクタヴィア/SPEX)
1925年製のニューヨーク・スタインウェイを使用した「ドビュッシー前奏曲集第2巻&ラフマニノフのピアノソナタ第2番(1913年版)」(若林工房)をリリース予定である。
近年は、ロシア、ラトヴィア、ノルウェー、フランス、オーストリア、メキシコ、トルコなどでリサイタルや協奏曲の演奏会を行っている。京都市立芸術大学で後進の指導にもあたっている。


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