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久保田 彰

(くぼた あきら)チェンバロ製作家
久保田 彰
久保田 彰
久保田 彰

尾道ファン倶楽部・特別会員

●1953年 東京・神田に生まれる。
●美術大学を目指し浪人中にチェンバロに出会い、独学で試作を重ねる。
●1975年に第一作完成。数台試作後、1978年よりドイツオルガンマイスター、須藤宏氏の工房にてパイプオルガン製作に従事。1980年資料収集のため渡欧の後、1981年埼玉にチェンバロ工房を設立し、フレミッシュスタイルの楽器を主流に、受注製作を開始。製作実績は250台以上、後進の指導は20名に及ぶ。
●内外トッププレイヤーのサポート他、雑誌、テレビ、ラジオ番組の取材、録音、ドキュメント映像出演等、チェンバロ普及のための広範囲な活動を展開している。
●著書に技術者必携の書『図解チェンバロ・メンテナンス』(東京コレギウム刊)がある。
●1996年より東京藝術大学「チェンバロ建造法」非常勤講師。

チェンバロの製作を始め、2006年の今年で31年目を迎える久保田彰チェンバロ工房。1年に平均10台のチェンバロを製作してきた久保田氏は日本を代表する作家であり、鍵盤楽器奏者の武久源造氏のよき理解者でもある。



写真は、なかた美術館内(尾道市潮見町)のレストラン「ロセアン」で撮影された。


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