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台湾のダイエットツアー(1)

いろんな旅はあるけれど、思わぬ結果も良い結果!?
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 メタボリック・シンドロームなる舶来言葉は止めにして、下腹部が「デブ」の吾輩・路地ニャン公が努力もせずに「細身」になった!! というと何だか凄い薬でもあったのか、と興味を抱く御仁もあるかも知れぬが、そうではないのだ。

 すでにその徴候は、家を出る前からあったのだ。何だか、身体の感覚がちょっとズレたようで、胃袋の中で風船が膨らんでいるような、いや〜な気分だったんだなぁ。
 広島空港に着き、搭乗手続きをして薬局に行った。何故か、頭の片隅で葛根湯を買いたいと思っていたのに、胃をスッキリさせたいと胃腸薬を買ってしまった。その場で水を貰って服用し、これで大丈夫!?と思いつつ、それでも葛根湯に未練が残ったのだ、あのときは...。

 出国手続きを済ませ、定刻に中華航空113便で台北に向け飛び立った。順調に行けば、約2時間30分で台湾桃園国際空港に到着する筈だった。
 筈であったということは、現実はそうではなかったということだ。といっても、別にフライトに異変があったわけではなく、実は吾輩自身に異変が起きたのだ!!
 フライトが安定したので席を立ち、後方の個室のドアを開け、それなりの準備をしようと思った途端、下の方、からではなく上の方からド〜ッとばかりに「超特急の下り線」となってしまった、トホホ...。
 その勢いといったら、まるで新幹線「のぞみ」を超えた次世代「祈り」(武久源造氏が勝手に付けた仮称ではあるが)のようだった。

 「転んでも良かったと得をする」幸せものの吾輩である。台北の開業医の医療事情(写真/左下は受付風景で、何やら胃ガン予防の特効薬なるものがあると書いてあると想像したのだが...)を視察するという思わぬ体験もできたというもの。
 それにしても、こんなこと(処置)でいいのかなぁ、と思いつつ、何より医者の「大丈夫!」の一言が一番の薬と思い込むことにした。

 そんなわけで、今年1月に開業したばかりの台湾高速鉄道(新幹線)のスピードに合わせたわけではないが、以来、その日は上下線とも「超特急の下り線」で、台北滞在中の3日間、ただただ料理(写真/中は 華泰王子大飯店の魚介類入りフカヒレスープ)を眺めるだけであったが...。
 オッホン、吾輩・路地ニャン公は猫である。猫であるからには、当然、猫舌でなければならぬ。猫舌であるからには、火加減が命のおいしそうな中華料理を食べられる筈もない。その吾輩が、出された中華料理をペロリと食べれば、これはもう出された中華料理への冒とくだ。


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