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大山寺

(たいさんじ)志望校には必ず合格するぞ!
大山寺
大山寺

<開運>合格祈願

真言宗醍醐派
 日限地蔵本尊前の左右六体の地蔵尊(一体5〜12kg)を別名『重軽地蔵』といい、日を限り日参し、一心に願い事を念ずれば、心願成就の暁には軽々と上がってくださるといわれる。ほかに厄除、安産、子授け祈願や先祖、水子供養のための参拝者も多い。
 庚申堂では本尊の青面金剛神と左脇に三猿像(見ざる、言わざる、聞かざる)が祀られ、家内安全、息災延命、長寿、商売繁昌、家難、盗難に御利益がある。

代表的寺宝
三観音仏像・青面金剛神・金銅仏舎利塔

御本尊
大日如来

開山・創建
平安時代前期(804年頃)・慶鑁僧正(1069年頃)中興

寺縁起
 米瑠山天神坊 大山寺は、隣接の御袖天満宮の別当寺であった。宝暦8年(1758年)当時の住職による略縁起「常住記」には、この寺は「延暦23年(804年)弘法大師入唐の折、海上安全、留学求法の成就を祈り給う霊場」と記されている。
 文化13年(1816年)の尾道志稿では、「延喜元年(901年)、菅原道真公が九州筑紫へ赴くとき、当浦に寄り御自筆の御影を農夫にお渡しになった。その後、延久の頃に当山に一社を建立し、その御影を祀った」という天満宮に関する記述がある。延久年間(1069年頃)、大山寺は慶鑁僧正により中興された。

大山寺情報
(1)日限地蔵尊(2)三猿像(見ざる、言わざる、聞かざる)(3)梅(初春)(4)天翔の松(5)小林和作筆古詩(襖)と梵鐘銘(6)天人の舞楽(襖絵)(7)石造宝篋印塔(8)中国地蔵尊第十番札所(9)境内からの景観

2010年秋から放映されているNHKの朝ドラマ「てっぱん」で尾美としのり扮する生臭坊主・横山隆円が住職を勤める寺として登場している。

722-0046
尾道市長江1丁目11-11
TEL 0848-37-2426 FAX 0848-37-3062


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