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大村圭子

(おおむらけいこ)鍵盤楽器奏者
大村圭子
大村圭子
大村圭子

尾道ファン倶楽部・特別会員

尾道とのつながり

◆平成26年12月14日(日)なかた美術館第1展示室にて、久保田彰製作のチェンバロを使用し、コンサートを行う。
◆平成27年12月、尾道市内でフォルテピアノ・ヤマモトコレクションのフォルテピアノを搬入し、演奏会を予定。コンサート・タイトルは『<ロンドンからウィーンへ フォルテピアノの旅>−ロンドン・ピアノフォルテスクールの作曲家たちとベートーヴェン−』
◆平成28年8月、広島県立尾道東高等学校にあるベヒシュタイン(1906年製)を全校生徒向けアウトリーチ、また尾道市市立美術館でミュージアムコンサートを行う予定。


大村圭子
Keiko omura
鍵盤楽器奏者(フォルテピアノ・チェンバロ・パイプオルガン)

◆大村圭子プロフィール
大阪生まれ。大阪教育大学ピアノ科卒業後、ミュンヘン音楽大学にて音楽教育学及びクラウス シルデ教授にピアノを師事。卒業後、ミュンヘン大学にて音楽学を専攻。帰国後は長年にわたり大阪にて後進の指導と演奏活動に携わる。
2006年、2度目のドイツ留学の為、ワイマール音楽大学ピアノ科入学。ゲルリンデ オットー教授にピアノを師事するが、ワイマール音楽大学で催されたフォルテピアノセミナーにおいて非常に感銘を受け、古楽器奏者への転進を決意。
2007年ワイマール音楽大学チェンバロ科に入学。チェンバロ、通奏低音をベルンハルト クラップロット教授に室内楽をミドリ ザイラー教授に師事。
在学中より ワイマール音楽大学室内オーケストラ、ゾンダーハウゼンオーケストラの通奏低音奏者として活躍。J.S.Bachのロ短調ミサ曲をライプッチッヒトーマス教会カントールのクリストフ ビラー教授の指揮でワイマール音大室内オーケストラのオルガン通奏低音奏者としてワイマールのヘルダー教会、アイゼナッハのゲオルゲン教会で演奏するなど、数多くの演奏会に出演。
チェンバロソリストとしても多くのリサイタルを開催。ワイマールのバッハビエンナーレ(2008年)では著名な文学者ギーゼラ クラフトと文学とチェンバロのコラボレーションコンサートを催し、マスコミでも高く評価された。
2011年ワイマール音大チェンバロ科卒業後はオーストリアに拠点を移し、ザルツブルク音大で音楽学を専攻。その後ドイツ、トロッシンゲン音大大学院でフォルテピアノをウォルフガング ブルンナー教授に師事。
2012年からはリンツのアントン ブルックナー音楽大学に移り、チェンバロ科大学院で イエルク ハルベック教授にチェンバロを、フォルテピアノ科大学院でウォルフガング ブルンナー教授にフォルテピアノを師事。
2012年より2015年まで世界屈指のオリジナルフォルテピアノの収集を誇る楽器博物館クレムスエック城に住みながら鍵盤楽器部門学芸員助手として勤務。同博物館にて演奏家としてフォルテピアノのセミナー、演奏会を開催、プランナーとしては講習会、イベントの企画を担当した。
2015年アントン ブルックナー音楽大学 チェンバロ古楽科大学院及びフォルテピアノ科大学院卒業。現在は引き続き 同大学 チェンバロ科大学院にて チェンバロを ブレット ライトーン氏に、オルガンを ルドルフ ユングヴィルト教授に師事。
チェンバリスト、フォルテピアノ奏者としてドイツ、オーストリア、イギリス、フランス、チェコ及び日本にて演奏活動を行っている。


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