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大西律子

(おおにしりつこ)ヴァイオリニスト、ヴァロックヴァイオリニスト
大西律子

大西律子



尾道ファン倶楽部・特別会員

【略歴-その1】
東京都出身。
4歳の時、才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。
桐朋学園大学附属子供の為の音楽教室市川分室、国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、国立音楽大学を1992年に卒業。
その後、バロック・ヴァイオリンも弾き始め、2000年に第14回古楽コンクール(山梨)第3位入賞。
現在は「カンタータ・ムジカ・Tokyo」「Millenniun Bach Ensemble」のコンサート・マスター、「オーケストラ・シンポシオン」の第2ヴァイオリン首席奏者、コンヴェルスム・ムジクムのメンバー等、古楽・モダンを問わず様々な室内楽グループやオーケストラで演奏活動中。


【略歴-その2】
東京生まれの千葉育ち。
「ピアノは大きいし高いから」と小さなヴァイオリンを与えられたのが4歳8か月の時。それ以来、巧くおだてられ、止めること無く続ける。
10歳で桐朋学園大学附属子供の為の音楽教室に入室し、ヘ音記号の存在を初めて知る。
11歳の時、地元のジュニア・オーケストラに入団、自分のパートが休符の時でも様々な音が聞こえてくる事に感動し、アンサンブルに開眼。
小さい頃から駆け足が速かったが、中学に陸上部が無かったため、体育会系志望の夢は捨てざるを得なかった。
国立音楽大学附属音楽高等学校を経て同大学を1992年に卒業。
数年の後、先輩からの誘いを断り切れず、オーケストラ・シンポシオンに恐る恐る参加。いつしかハマってしまい、所有の楽器の内の一挺をバロックのスタイルに復元してもらう。
以来、モダン楽器とバロック楽器の両刀使いで、ソロもコン・マスも内声もこなすヴァイオリニストを目指す。
酉年、乙女座、B型。
好きな物は、牛乳、ビール、クマの縫いぐるみ。
苦手な物は、ゴキブリ、雷、干しぶどう。
理想の人は、ファウスト博士。
あの世に行ったら最初にしたい事は、幼少期のヴァイオリンの先生とお酒を呑む事。



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