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天寧寺

(てんねいじ)さすり仏で元気100倍!
天寧寺
天寧寺

<開運>病気平癒祈願

曹洞宗
 本堂の左側に祀られる「賓頭盧(びんずる)」は通称“さすり仏”と呼ばれ、病人が患っている箇所と同じ部分を撫でると治るという信仰があり、また山門の右側に祀られる「烏す沙摩明王」は、腰から下の病気を治してくださると言伝えられる。
 4月から5月にかけて枝垂れ桜や白木蓮、牡丹といった美しい花々が咲き誇る境内はまるで極楽浄土の世界を彷佛させ、病気平癒祈願のお寺といわれる所以もうなずける。

代表的寺宝
三重塔(国重文)・五百羅漢・宝冠の釈迦如来

御本尊
釈迦牟尼仏(おしゃかさま)

開山・創建
1367年(貞治6年)普明国師の開山

寺縁起
 天寧寺は南北朝時代に普明国師により開山されたが、一説によると貞和年間(1340年代)に足利尊氏が創建したと伝えられる古寺を改新したものだとも言われる。
 宗派は臨済宗で、京都天竜寺の末寺ではあったが、建立当時は東西三町にわたる大伽藍であった。臨済宗の寺院として隆盛を極めた南北朝、室町時代中期頃までは、京都五山十刹の一つとして西日本の登竜門となり、名山をほしいままにした。
 その後、足利将軍の断絶と共に衰亡の一途を辿るが、元禄年間に同じ禅宗である曹洞宗の三原宗光寺の一雲椿道和尚によって再興、曹洞宗に転宗した。

天寧寺情報
(1)参加自由で無料の座禅会(毎週火・木曜日朝6時より/日曜日朝7時より)(2)枝垂れ桜(4月初旬)(3)牡丹(4月下旬から5月上旬)(4)五百羅漢

722-0033
尾道市東土堂町17-29
TEL 0848-22-2078 FAX 848-22-5526


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