トップがんぼう宅配便 > 小林和作伝『花を見るかな』

小林和作伝『花を見るかな』

画家こばやしわさくの魅力ある人間像が見えて来る....。
小林和作伝『花を見るかな』
小林和作伝『花を見るかな』
小林和作伝『花を見るかな』
1,100 価格: 1,100円 (税別:1,048円)
   
出荷可能
点を [買物カゴへ入れる] [お会計レジを見る]
特定商取法について/返品について
1,100

『小林和作を中心に、梅原龍三郎が、林武が
そして日本画壇のキラ星たちが、生き生きと
生きている、なんとセザンヌまで!!
 その生き様をこんなに面白く描ける
かわぐちきょうじは天才である。
くやしいけれど実の兄が云っていることだ
まちがいない。        かわぐちかいじ』

原作・高橋玄洋、監修かわぐちかいじという強力な顔ぶれで、推敲5年の後、ライフワークとして完成させた川口協治の力作が、この小林和作伝『花を見るかな』だ。
 色彩の魔術師といわれ、日本画壇の巨匠、梅原龍三郎、中川一政、林武に指導を受け、須田国太郎と親交のあった小林和作(1888〜1974)とはどのような人物であったのか。
 芸術家というだけではなく、今では見ることのない魅力あるスケールの大きい人間像をこの本で知ることができるだろう。小林和作(写真/中)を追悼する文章の中で、中川一政は語っている。「樹が倒れたようだ。その倒れたあとの空間に青い空が見える」と。

商品の詳細情報
<品名>小林和作伝 花を見るかな
<内容量>A5版 199ページ

バックリンク(12) 参照(8594)

路地ニャンシャーロック
会計レジを見る








三井住友外貨宅配
メルマガ登録・解除


路地ニャン公の独り言
copyright bisansecession Powerd by