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尾道の将来を考える会が報告書を発表

尾道市役所本庁舎建替え問題に関する調査は...。
尾道の将来を考える会が報告書を発表
尾道の将来を考える会が報告書を発表
尾道の将来を考える会が報告書を発表

尾道市役所本庁舎の建替問題に
関する報告書作成にあたって

 平成25年12月に私たちは、尾道市がすすめようとしている市役所本庁舎の新築建替えについて疑問を抱きました。
 それは、市民が全く知らぬ間にこつ然と浮上した計画であり、尾道市の戦後を代表するモダニズム建築 (建築家・増田友也設計)を耐震改修することで、「尾道が歴史文化都市として、この建築物を資産として次代に引き継ぐことの重要性」と共に「建築費の大幅な縮減による財政的負担の軽減が可能」となることが明確です。
 にもかかわらず、なぜ、尾道市役所本庁舎と耐震性能が未調査の公会堂まで解体して、巨費を投じて市庁舎を新築しようとするのかという素朴な疑問でした。
 私たちは2年間にわたり、尾道市の動向、特に市長発言、市庁舎整備検討委員会の議事録、広報おのみちを使った市民向けに発信された情報の真偽等について注視し、建築史、建築、建築耐震工学、基礎・地盤工学、コンクリート工学等、各分野の専門家、京都大学増田研究室OBとの連携とアドバイスにより、客観的なデータに裏付けられた判断をもとに下記の報告書(要約)をまとめました。
 私たちは、この報告書を尾道市民に公開すべき義務があると判断いたします。
平成28年1月1日
尾道の将来を考える会
大崎義男・岡河 貢・末永 航・西河哲也
(五十音順)


尾道市庁舎建替え問題に関する報告書(A3版)


この報告書は、尾道市民の目に触れるようにと、尾道を愛する精神的市民の浄財をもってA3版(二つ折り)4万9千部が印刷され、市内全域5万8千戸の約7割の4万戸余りに平成28年2月初旬までにポスティングにより届けられる。
 また尾道市議会議員29人全員には、平成28年1月13日に署名運動の代表者から直接手渡された。しかしながら、21名の市議会議員は、この報告書を無視したようで、尾道市の将来と署名運動に参加した市民約2万5千人の声を切捨て、敢えて尾道市長の軍門に下った。


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