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尾道・まちの猫(その2)

まちの猫はちょっと違うぇ...。
尾道・まちの猫(その2)
尾道・まちの猫(その2)
尾道・まちの猫(その2)

歓楽街の野良公一家(写真/上)

 尾道の歓楽街を「新開」という。この地域は昔ながらの露地が迷路のようになっていて、夜ともなれば、赤、青、黄、ピンクに緑、さまざまな店の看板が露地空間に軒下狭しと犇めきあって、ヒトを誘惑するのだ。
 吾輩のような猫族たちには、この地域いたって住みやすい。人間世界の都会のホームレスとちがって、野良猫でも家族円満に路上で寛ぐ。それにしても人間って、孤独なんだねぇ〜。
(尾道市久保三丁目在住)


茶屋の猫(写真/中)
 茶屋といっても茶屋通いの茶屋ではない。尾道にあって大正時代から続く歴とした茶舗の茶屋だ。その藤原茶舗の店先に今日も奥ゆかしく、本通りを行き交う人々の足元を観察する猫がいる。ところが、たまーに隠れ家を発見され、「アッ、猫だ!」
   可愛がってくれる気持ちはありがたいけれど、自慢の毛並みにさわられるのがイヤといった顔。シャムとジャパンのハーフで、気品のある顔立ちは、やはり茶屋の猫らしい。この猫、名前を「チャーミ」という。
(尾道市土堂1丁目本通り)


勧商場の大家族(写真/下)
 猫が一匹、猫が二匹、猫が三匹、えぇっ、四匹に五匹...!!まだ居るのかな?
 勧商場という路地で一匹の猫を見かけたのでカメラを向けた。そしたらもう一匹出て来たのでツーショット。そのあと、居るわ、居るわ...。
 とある家の玄関の土間には数匹の猫が居た。一瞬、三、四匹は眼に止まったが、何匹いるか定かでない。
 ちょっと、この家には何匹の猫がいるのだろうか。内気な吾輩は少し躊躇してしまい、シャッターチャンスを逃してしまった。
(久保2丁目の勧商場)


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