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尾道歴史年表

縄文の尾道から、現代の尾道までの時代の節目が覗けます....
時代
西暦
年号
事項

縄文
B.C.

高須太田貝塚

弥生
B.C.

久山田大峰山から青銅器出土。

古墳
3C

各地で古墳が作られる。

飛鳥
616

聖徳太子により浄土寺が創建されたと伝えられる。

奈良
730
天平年間
西國寺創建される。

平安
806
大同元年
艮神社、千光寺創建と伝えられる。

平安

901

延喜元年

菅原道真公尾道寄港と伝えられる…….のち寄港地に御袖天満宮創建される。

平安

1168

仁安3年

「尾道村(高野山文書)」を備後太田庄の倉敷地として申請、認可され、尾道港が公認の港となる。

鎌倉
1312
正和元年
西國寺、尾道浦を知行する。


1321
元亨元年
宮地次政、鳴滝城を築く。



1327 

喜暦2年

浄土寺再建される。浄土寺金堂など建立。この時代から室町時代にかけて海運、商業隆盛。

南北朝

1336

建武3年

杉原信平、為平兄弟、木梨に鷲尾山城を築く。足利尊氏、再度浄土寺参詣。


1353
文和2年
西郷寺本堂建立される。


1367
貞治6年
天寧寺創建される。


1386
至徳3年
西國寺金堂再建される。

室町
1420
応永27年
朝鮮通信史船往復とも尾道へ寄港。


1429
永享元年
足利義教、西国寺三重塔を寄進。



1451

宝徳3年

対明貿易船団(10隻編成)尾道で輸出物資積み込む。



1454

亨徳3年

天竜寺船団尾道籍の船が加わり、対明貿易の一拠点となる。

安土桃山

1573

天正元年

毛利家の家臣渋谷氏(大西屋)、小川氏(笠岡屋)尾道に定住。


1592
文禄元年
豊臣秀吉、尾道に継船を置く。

江戸
1615
元和元年
久保、十四日、土堂に町年寄を置く。


1658
万治元年
高須大新田(55町歩)が完成。



1672

寛文12年

河村瑞軒により西廻航路が開かれ、尾道に再び活気が戻る。



1688

元禄元年

この頃から尾道の沿岸、栗原、吉和海岸の築調盛んになる。



1692

元禄5年

尾道が他国米買入れ地に指定される。天女浜塩田完成。


1696
元禄9年
吉和古浜塩田完成。


1698
元禄11年
防地峠に番所を置く。


1703
元禄16年
吉和新浜塩田完成。


1704
宝永元年
尾道に銀行場を置く。


1715
正徳5年
尾道の奉行制始まる。


1741
寛保元年
町奉行平山角左衛門、住吉浜を築調。


1766
明和5年
問屋役場開設。


1780
安永9年
問屋座会所新設。



1807

文化4年

尾道地方に疫病流行、奇祭「ベッチャー」が始まったと伝えられる。



1815

文化12年

文化12年の尾道町と後地村の世帯数4,242戸、人口13,225人


1819
文政2年
尾道〜大坂間に定期船便始まる。


1837
天保8年
尾道町営両替所設立。


1863
文久3年
異国船来航備えて、銃等を調達。


1865
慶応元年
高須大元新涯(東新涯75町歩)が完成。


1867
慶応3年
大政奉還政変のため諸藩兵が駐屯。

明治
1871
明治4年
土堂に郵便取扱所設置。


1872
明治5年
広島県第十大区(御調)第一小区(尾道)となる。



1873

明治6年

住友家(後の住友銀行)、尾道に分店を置く。10月、久保新地に尾道電信分局を設置。



1874

明治7年

広島県支庁が置かれる。大阪〜広島間の汽船が寄港


1876
明治9年
尾道町、後地村と合併。


1877
明治10年
西南の役の通信要地となる。


1879
明治12年
国立第六十六銀行設立。


1881
明治14年
尾道水上警察署を設置。


1884
明治17年
大阪商船会社の汽船の寄港地となる。



1888

明治21年

尾道商業高校(現・広島県立尾道商業高等学校)開校。



1889

明治22年

町制施行。(尾崎、久保、十四日、 土堂、東御所、西御所にわける。)


1891
明治24年
山陽鉄道(福山〜尾道)間開通。(尾道駅開業)


1892
明治25年
山陽鉄道(尾道〜糸崎)間開通。


1894
明治27年
三木半左衛門ら千光寺山共楽園築造を始める。



1896

明治29年

尾道電燈会社設立。尾道収税署を尾道税務署と改称。


1897
明治30年
(尾道〜今治)航路開設。


1898
明治31年
広島県内で二番目に市制施行。


1899
明治32年
尾道税関監視署を新設。


1905
明治38年
尾道塩務局(後に専売局尾道収納所)を開設。


1907
明治40年
電話が開通。(加入者141)



1909

明治42年

尾道市立高等女学校(現・広島県立尾道東高等学校)開学。

大正
1914
大正3年
県内で最初に市立図書館を開設。



1920

大正9年

第一回国勢調査(尾道市の世帯数6,182戸、人口26,466人)




1925


大正14年


尾道市上水道完成し給水を始める。尾道鉄道開通。尾道中学校(現・広島県立尾道北高等学校)開校

昭和

1927

昭和2年

第二種重要港湾、尾道糸崎港の指定を受け、開港場となる。


1933
昭和8年
尾道市営創業。


1936
昭和11年
尾道市立厚生病院(現市民病院)開設。


1937
昭和12年
御調郡栗原町、吉和村を合併。


1939
昭和14年
沼隈郡山波村を合併。


1941
昭和16年
NHK尾道放送局開局。


1950
昭和25年
尾道市立短期大学を設置。



1951

昭和26年

御調郡深田村大字久山田(現久山田町)を合併。国道2号線開通。


1953
昭和28年
(尾道〜三次)間を二級国道編入に決まる。



1954

昭和29年

国民金融公庫尾道支所開設。御調郡美ノ郷、木ノ庄、原田村を合併。尾道市警が広島県警となる。



1955

昭和30年

沼隈郡高須村、西村を合併。沼隈郡百島村を合併。


1957
昭和32年
沼隈郡浦崎村を合併。千光寺山開通。


1961
昭和36年
山陽本線(岡山〜糸崎)間電化される。



1963

昭和38年

尾道市公会堂完成。備後工業整備特別地域の指定を受ける。


1964
昭和39年
尾道鉄道の電車廃止。



1967

昭和42年

NHK尾道放送局を閉鎖し、福山放送局に。第一次住居表示制実施。


1968
昭和43年
尾道大橋開通。


1969
昭和44年
尾道(高須〜西則末)間開通。


1970
昭和45年
御調郡向東町と合併。


1972
昭和47年
尾道バイパス全線開通。


1973
昭和48年
西瀬戸自動車道(現しまなみ海道)の架橋決定。



1974

昭和49年

東尾道臨海工業団地(現ベイタウン)造成完了。山陽新幹線開通。


1980
昭和55年
尾道市立美術館開設。


1983
昭和58年
因島大橋開通。


1988
昭和63年
山陽新幹線新尾道駅開業。

平成


1991


平成3年


生口橋開通。マンション建設予定地(久保3丁目)を尾道の精神的市民で構成される「尾道の歴史的景観を守る会」が3億5千万円で買収した。



1992

平成4年

びんご広域運動公園一部開園、尾道工業団地完成。


1993
平成5年
山陽自動車道尾道I.C.開通。


1998
平成10年
市制施行100周年。






1999




平成11年




この当時では珍しい尾道の精神的市民による景観運動により、マンション建設予定地に「尾道白樺美術館」(現・尾道市立大学美術館MOU)を建設、開館した。しまなみ海道(西瀬戸自動車道)が開通。


2001
平成13年
尾道市立尾道大学開学(旧尾道短期大学)


2005
平成17年
御調郡向島町、御調郡御調町を合併。



2006

平成18年

因島市、豊田郡瀬戸田町と合併。しまなみ海道全通


福山市立女子短期大学生活学科調査を参照。
     
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