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戸田芳樹

とだよしきさんの描くランドスケープは尾道が原風景だ....。
戸田芳樹

尾道ファン倶楽部・特別会員

戸田芳樹(ランドスケープアーキティクト)のプロフィール
1947年広島県尾道市生まれ。
東京農業大学造園学科卒業、1970年から73年まで京都等において作庭の実務、74年からアーバンデザインコンサルタント勤務の後、1980年(株)戸田芳樹風景計画を設立。
1989年に諏訪湖畔公園により東京農業大学造園大賞、1994年にコリア庭園により日本公園緑地協会長賞、1995年に修善寺「虹の郷」により造園学会賞を授賞。
2005年「愛地球博」のランドスケープディレクターとして個別のランドスケープ・デザインの実務についての監修・指導を務め、万博のセンターゾーンのこいの池など日本広場を設計した。

 『古里・尾道は、風景を通して自分の歴史を見詰めるには最適な町である。自分の親、祖父の記憶までも、積み重ねることが、尾道なら可能という。そんな古里を思うにつれ、戸田は感じる。「日本は戦後、風景を壊してきた。風景をどうつくっていくか責任は重い」と』(中国新聞社2002.12.6より)

 余談だが、小津安二郎監督の「東京物語」の中で、笠智衆と東山千栄子が暮らす尾道の家は、戸田芳樹さんの実家が舞台となった。


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