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持光寺

(じこうじ)石門をくぐって長寿になろう!
持光寺
持光寺

<開運>延命祈願

浄土宗西山禅林寺派
 尾道名物の一つ・御影石の山門は、別名「延命門」と呼ばる。開運長寿を念じながらこの門をくぐり、御本尊・五劫思惟 阿弥陀如来に手を合わせ、すべてをおまかせすれば、除障、延命、現世安穏、後生安楽は疑いなし。
 さらに、忘れてはならないのが「にぎり佛」だ。願いを込めて粘土をにぎり、世界で一つという自分の念持仏(お守り)を作ることができるのだ。

代表的寺宝
普賢延命菩薩画像(国宝)・釈迦八相図(県重文)・聖観音菩薩像(市重文)

御本尊
五劫思惟 阿弥陀如来

開山・創建
承和年間(834〜848)持光上人により創建

寺縁起
 日輪山 五劫院 持光寺は、9世紀に伝教大師の高弟・持光上人により日輪山天禅寺と号す天台宗の寺(本尊は立像・聖観音菩薩)として草創された。
 南北朝、足利三代将軍義満のとき、永徳二年(1382年)浄土弘伝の沙門・善空頓了上人により立像阿弥陀如来を迎え、浄土宗に改宗され、寺号も日輪山金剛台院持光寺と改め、京都東山・浄土宗西山禅林寺の末寺となった。
 移って元禄15年(1702年)徳川五代将軍綱吉のとき、二十九世直空諦岩上人、大仏師・法橋安清作の五劫思惟の阿弥陀如来を迎え、現在にいたる。

持光寺情報
(1)にぎり佛(制作料1,500円)(2)御影石の山門(3)江戸時代の女流画家・平田玉蘊の墓(4)白木蓮(2月下旬)(5)鴛鴦梅(夫婦円満になれる梅)・枝垂れ梅(3月初旬〜中旬)(6)紫陽花(6月上旬〜下旬)(7)庫裡の前のノウゼンカズラ(6月下旬〜7月中旬)(8)春秋住職焼きもの手作り市(5月3〜5日、11月21〜23日)(9)拝観可能(300円)

722-0032
尾道市西土堂町9-2
TEL 0848-23-2411 FAX 0848-23-2417


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