トップ路地ニャン公と仲間 > 日本の猫(その3)

日本の猫(その3)

ウソ、鷽(ウソ)でしょう、この猫ったら.....という太宰府猫は...。
日本の猫(その3)
日本の猫(その3)
日本の猫(その3)

ワタシは鷽(うそ)キャット?!

 九州国立博物館から動く歩道に乗り「東風吹かばにほひをこせよ梅花 主なしとて.....」でお馴染みの太宰府天満宮に向かった。国立博物館と太宰府天満宮は隣り合わせなのだ。



 天満宮に通じる参道に入り、香しき紅梅を求めて歩いていたら、突然、足元に猫が居た!! というわけではないが、頭上から真下へという珍しいアングル(写真左/上)で吾輩は野良ニャン公をカメラに収めることができた。
 実は、この猫、どう考えても野良でなく飼い猫だと思うのだが...。
 紅梅の枝の下に猫が居た。その猫に吾輩は「おいで、おいで」と声をかけたのだ。
 吾輩の声にすぐ反応して足元にすり寄ってきた。すり寄ってきて、ちょこんと座り、今度はあのザラザラ舌で、吾輩の手をなめ回すのだ。
 突然、どこからかご婦人が近寄ってきた。「ウソ、ウソでしょう!」と吾輩に云ってるらしい。「嘘じゃありません。これは鷽(ウソ)でなく本当の猫ですよ。」と吾輩は心の中で応えたように思ったが...。
 「何で、こんなになつくの!あなた(=吾輩)何かしたんですか?信じられない!」と吾輩に矢継ぎ早の質問。いやだねぇ。
   吾輩「私は何もしてませんよ。猫に聞いてみたらどうです?」と云ってしまった。云ってしまって、吾輩はすたこらサッサと足早に天満宮本殿に向かって移動した。



 門をくぐると、右手に奇妙な鳥が二羽、台座の柱にとまっていた。この鳥は「鷽(ウソ)」という幸運を呼ぶ天満宮の守り鳥なんだそうだ。と、いうことはあの太宰府猫、ひょっとして幸運の...。


バックリンク(12) 参照(2954)

路地ニャンシャーロック
会計レジを見る








三井住友外貨宅配
メルマガ登録・解除


路地ニャン公の独り言
copyright bisansecession Powerd by