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旭山動物園と富良野の花たち(1)

今話題の旭山動物園を見学に来たけれど、何でこんなに暑いのだ?!
旭山動物園と富良野の花たち(1)

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 7月4日の早朝、21度の広島空港を飛び立ち、羽田乗換えで旭川空港に降り立つと、28度の汗ばむ夏の暑さが吾輩たちを迎えた。
 北海道のイメージとは程遠い、この気温には少々驚いた。冬には-30度あまりに下がることもあるというこの旭川だ。ということは50度の気温変化に耐えなければ生きて行けない!!

 話題の旭山動物園が最初の訪問地だった。動物達はこの暑さにぐったりしていた。飛び跳ねる元気な姿を期待していただけに、少々ガッカリというところだ。
 2時間という限られた時間の内、吾輩たちは空腹の余り、貴重な1時間を昼食に当てた。動物園の中のレストランにしては味もよく洒落ていて、大人が充分満足できるコンセプトで作られていると感心させられた。トイレ設備も同じくで、まるで美術館にあるトイレのように清潔で気持ちよい。その思想は、動物園全体のコンセプトと合致しているのだろう。子供が多いという一般的な動物園と違い、旭山動物園の入場者は実に大人が多いことがその証だろう。
 ともかくも、残された1時間で吾輩は精力的に旭山動物園の雰囲気を伝えるべく、デジカメを構えた。しばし、その成果であるカモシカや孔雀、ペンギンの動画や、チューブの中でアングリと口を開けてペンギンを眺めている人間達を眺めているペンギンの動画をお楽しみいただきたい。(トナカイとクジャクは「その2」に掲載)


 そして富良野といえば、ラベンダーやポピーの花畑だ。今回はファーム富田にお邪魔してゆっくり花を楽しませてもらった。




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