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武久源造

(たけひさげんぞう)鍵盤楽器奏者・作曲家
武久源造
武久源造
武久源造

尾道ファン倶楽部・特別会員

●1957年愛媛県松山市生まれ。1才の時、病により視力を失う。
●1983年東京藝術大学大学院音楽研究科修了。
●1984年より国内外で演奏活動を開始。チェンバロ、オルガン、フォルテピアノなど各種鍵盤楽器を駆使して、中世から現代までの幅広いジャンルにわたり、多彩なレパ−トリ−を持つ。特にブクステフ−デやJ.S.バッハなどのドイツ鍵盤作品では、その独特で的確な解釈が高く評価されている。
●1986年より作曲、編曲などを発表、合唱曲「初めに言葉ありき」をはじめ、リコ−ダ−二重奏曲などが好評を得る。また各地の博物館を訪れ、さまざまな楽器や古文書にふれたり、多くの楽器製作家と深く交流し、古楽器について造詣を深める。
●1991年アメリカ・アトランタで開かれた「国際チェンバロ製作家のコンテスト」では、審査員の一人として招かれる。
●1997年4月には甲府で開かれた「第11回古楽コンク−ル」で審査員をつとめた。放送大学特別講師として、鍵盤楽器の歴史を扱った番組「ヨーロッパの響きのひみつ」に出演。
●1991年より現在まで数多くのCDをリリ−ス。うちシリ−ズ「鍵盤音楽の領域」とオルガン作品集「最愛のイエスよ」、J.S.Bach「ゴ−ルトベルク変奏曲」、「オルガン曲集vol.1」他10枚が「レコ−ド芸術」誌の特撰盤となる。
●器楽・声楽アンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」を結成、指揮・編曲活動にも力を注ぎ好評を得ている。
●2006年NHKラジオ第一「きょうも元気で!わくわくラジオ」金曜日「ときめきカルチャー」に出演中。
●著書に「新しい人は新しい音楽をする」(アルク出版企画)


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 掲載のの写真は、2006年9月になかた美術館(尾道市潮見町)内のレエストラン「ロセアン」で3日間行われたチェンバロによるディナーコンサートの模様。武久源造氏の奏でる美しい音色は参加者の心を魅了し、深い感動を与えた。



 武久源造氏が尾道を初めて訪れたのが1995年9月。以来、彼は毎年最低3回は尾道に足を運ぶ。ということは(2006年9月現在)かれこれ11年もの間に少なくとも33回は尾道を訪れている勘定だ。尾道の何が彼を引きつけるのか。その答えは....オッホン、吾輩・路地ニャン公だけが知っているだ。
 と、いうわけだが、今回は特別に、尾道で見せる氏の横顔をちょっぴりご紹介するとしよう。
 下記の写真は様々な特注カクテルを飲みながら、「ジャズもクラシックも同じ世界音楽だ。」と云い、素晴らしく切れ味のいい即興のジャズを弾き、大いにストレスを発散(?!)させるているところ。この迫力もクラシック同様、実に素晴らしい!!

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武久源造氏に関する詳しい情報は「鍵盤楽器奏者・武久源造と山川節子の活動記」をご覧下さい。

また武久源造氏のブログ「新しい人は新しい音楽をする−ある中年音楽家の多次元的おしゃべり」も面白い。

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