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水無月の京都の美(1)

京都の美・味・求・心の旅.........料亭「菊の井」。
水無月の京都の美(1)
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 「食」は五感で味わうものというが、料亭「菊の井」にお伺いして、改めてその意味を体感した思いだ。「菊の井」は、知る人ぞ知る、北の政所が茶の湯に使用したという「菊水の井」の名水を守り続ける京都・東山の老舗料亭なのだ。
 水無月の京都で味わう、日本の美。少しばかりお裾分け、と思いデジカメを向けたが...。

 最初はシャンとしていた。それが時間とともに、下戸ではない吾輩のこと、例によって少々少なからず飲み過ぎて、「うまい冷酒が効き始め、ウィー、ファインダーを覗く吾輩の目がグルグルグル目で....... 」とまぁそんな具合だ。
 そんなわけで、写真の手ぶれ、構図の甘さなどなどオオメにみてくだされい」。

それでは早速下記写真の順に水無月の献立をご紹介しよう。

(1)先付●青梅ワイン煮、グラニテ
(2)八寸●鴨川ごり万年煮、花付胡瓜、枇杷玉子、蛸の子、川海老、甘鯛胡瓜巻き、新甘藷甘煮
(3)向付●車海老、鯛、より胡瓜、茗荷けん、水前寺海苔、山葵
(4)向付●鱧落とし
(5)蓋物●穴子飛龍頭、三度豆、木の芽あん
(6)焼物●鮎塩焼き、山蕗、蓼酢
(7)冷し鉢●鴨ロース、小芋、白ずいき、粒マスタード
(8)中猪口●すっぽんのロワイヤル、海老、蛇ノ目胡瓜、針葱、生姜
(9)強肴●蛸柔煮、焼茄子、湯葉、焼田中唐辛子、露生姜、もぐさ生姜
(10)御飯●漬物寿司、茄子、胡瓜、茗荷
(11)止椀●水仙、一寸豆、生雲丹、実柚子、蓴菜
(12)水物●みつ豆、寒天、白玉、小豆、白蜜、ペリカンマンゴ、メロン、チェリー






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