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熊本見聞録(その1)

加藤清政から細川護熙に続く熊本の神髄は熊本城にあり。
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 「熊本」で吾輩の脳裏に浮かぶのは、熊本城に水前寺公園と芥子レンコンに馬刺しだ。そうそう、肝心なことを忘れていた。かの有名な加藤清政公に細川護熙前総理大臣もあったニャン。
 それにしても「馬刺し」がどうして熊本と関連があるのか。これは大いに興味あるところだ。
 実は、吾輩が情報収集したところによると、加藤清政公と馬刺しが大いに繋がっていたのだ。その関連かどうかは知らないが、ふと「加藤清政、馬乗ってハイドウ、ハイドウ」という幼き頃、口ずさんでいたフレーズが浮かんできた。
 名将加藤清政公には名馬がいたという。その名馬が死に、嘆き悲しんだ清政公は愛馬を弔い、その死肉を食べたという。その話が民衆に伝わり、敬愛する清政公に倣い、馬肉を食し始めたというのだ。

 そんな馬刺しと加藤清政公の話に納得しながら、清政公が7年の歳月を費やして築いたという名城・熊本城を訪ねた。このお城、今年で築城400年を迎えるという。
 折しも小雨が降り、時刻は夕刻、閉門まであと40分くらいという悪条件下ではあったが、吾輩、息急き切りながら足早に天守閣を目指して頑張ってみた。
 冬だというのに、余りの早足で体中がポカポカ燃え上がり、額も汗ばんできた。門から天守閣まで想像以上の距離があった。昔の人はこうして登城していたのかと思うと感慨深い。
 やっとの思いで天守閣まで辿り着き、着いたかと思ったら、退城を促すアナウンスに今度は急いで退却だ。その大忙しさで移動しながら撮ったのが、これらの写真だ。
 どうですか、この石垣と城の美しさ!! 惚れ惚れするねぇ。

 


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