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異国の猫(1)

世界は広いねぇ。猫それぞれだねぇ...。
異国の猫(1)
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異国の猫(1)

バンクーバーのニャン公

 カナダの自然はイイねぇ。気も心もゆったり.....するんだねぇ。ニャン公とて同じこと、静かなヨットハーバーの水面を見つめていた。
 .....きっと、忘れがたい思い出に耽っているのだろねぇ。

 どんな顔をして物思いに耽っているのか、興味をそそられ、右往左往したあげく、何とかご尊顔をカメラにおさめることができたのだ。

 「あ、これ? これはわたしの船よ。よろしかったらどうぞ」と何くわぬ顔。うらやましいねぇ。お金持ちはちがうねぇ、と思うのはお金に縁のない吾輩だけか...。






ホーチミンのニャン公

 「細いわねーぇ。」とよく云われるのですけれど、わかるでしょう!? 道路を渡ろうと思うと命掛けなんです。細くもなりますよ。ドドド...ッと大挙して押し寄せてくるんですよ。バイクの大群。か弱いわたくしは、その音を聞いただけで、身が細るんです。
 でも、この国にはわたしの知る限り肥満の猫はいないわねぇ。だって、命の次に大切なアオザイが着れなくなりますもの。





バンコクのニャン公
 タイ国の首都バンコク。その中で最大の敷地をもつワット・ポー(正式にはワット・プラ・チェートポンといい、別名・涅槃寺という)。別名の通り、礼拝堂では、長さ46m高さ15mの金箔に被われた巨大な涅槃仏が横たわり、見るものを圧倒する。
 この礼拝堂の入口に置かれた椅子の下に吾輩の同族がのんびり横たわっていた。別に涅槃仏の真似ではあるまいが、暑さのせいか、ちょっと世俗的だと思うのだが...。


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