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異国の猫(2)

世界中にはさまざまな猫がいるもんだ...。
異国の猫(2)
異国の猫(2)

タヒチ・ボラボラ島のニャン公

 西経150度、南緯30度といっても想像はつかないだろう。
 ハワイ・ホノルルから1,000kmくらいアメリカ合衆国寄りを南極の方向へ引いたタテ線と、オーストラリアのケアンズから東へ東へ(それは東京からインド・デリーあたりまでの距離ほど)と引いたヨコ線が交叉するあたりの南大平洋のど真ん中...、なんだか余計分けが分らなくなってしまった...。
 ポール・ゴーギャンが描いた、かの有名なフランス領タヒチ。その中心をなすタヒチ島から、さらに北西に240km離れたところにあるボラボラ島の、その島中の東側にクラブ・メッド(地中海クラブ)というバカンス村がある。
 その村内の住人の末席に、吾が一族の「のんびり屋」(写真左)が住んでいるのだ。長ーい説明で申し訳ない。
 それにしても、楽園の地だけあって、「ストレスってどういう意味?」といった顔をしているねぇ。(2005年3月)



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