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第三回尾道大学石像彫刻展

私の想い−百年後へのメーッセージ−
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 尾道大学芸術文化学部の児玉康兵教授率いる第三回尾道大学石像彫刻展が昨年に引き続き真言宗醍醐派本山西國寺境内で2008年10月11日(土)から11月24日(月)まで開催される。
 今年度は、尾道大学美術学科一年生27名と名誉教授1名、市民5名の参加で33点の作品が飾られている。入場料は無料で、毎週土曜日、日曜日に石彫の実演を行っている。事前の申込をすることで一般の参加も可能とのこと。
 この石像彫刻展を主催する第三回尾道大学石像彫刻展実行委員長の張廷さんが、石彫する喜びを語っているので紹介する。
 『展示する石像彫刻を作り出すにあたって、私達学生が最初に考えたのは、「どのような想いを作品に込められるか」ということでした。
 今回使用した砂岩は、おそらく百年後までも形を残すだろうと聞き、その長い月日に想いを馳せました。また自分を深く省み、自分自身を正面から見つめなおし、そうしてようやく、私達の作品作りがスタートしました。
 多くの学生にとって、今回がはじめての石彫でした。最初こそ戸惑いもありましたが、次第にのめりこみ、力を込めて石に想いを刻みました。初夏の眩しすぎる日差しの元で、一ヶ月余り続いた作業は、一種の試練のようでもありましたが、作品が完成した時の達成感はたまらないものでした。自分の手で石像を作り出すことを通じて、努力が実になることの素晴らしさを改めて感じました。
 私達の想いが詰まった作品を、是非ご覧下さい。』



●お問い合わせ●
実行委員長 張廷(大学院一年) 090-1352-7287
副実行委員長 土屋伸顕(大学一年) 080-6335-4343


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