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路地の形(1)

名もない路地にもさまざま魅力が...
路地の形(1)
路地の形(1)
路地の形(1)

究極の路地

 惚れ惚れするね、この路地は。路地の上り坂のカーブといい、トタン塀と板塀に囲まれたノスタルジーの世界!!
 見えぬ先へのワクワクする不安感と期待感。この先どこに抜けるのか、はたまた行き止まり!?
 ともかくも、吾輩のながーい口ひげはピクピク、ピクピク反応するのだ。








屋根付きの路地
 これはいとも珍しい路地だね。両側の板塀に屋根付きという、心温まる路地だねぇ。おまけに歴史を刻み込んだ石畳のいぶし銀のような輝き!人を、イヤ猫を引き付ける趣のある路地だ。
 実は、この路地、尾道では名もある有名な路地なのだ。この路地の名は「神鎮小路」。








抜けられる?!抜けてみたいなこんな路地
 夜ともなれば飲食店の明かりが連なる路地なのだが、素っピンの昼の顔はなんだかピンボケぎみで味気ないねぇ。一昨年までこの路地の入口左側にあった建物の壁が、今は路地の天敵・駐車場のフェンスになったせいなのか。とはいうものの、何だか気になるこんな路地。
 この路地は新開(しんがい)と呼ばれる歓楽街の一角にある肩触れあうほど狭い路地だが、昼間の明かりで先の先まで見え過ぎて...。どこまで続くの?抜けられるのかな?
 一直線に続く狭〜い路地は、昼間はジロジロ、夜は息を止めて一気に抜けられる?!


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