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路地の形(2)

名もない路地にもさまざま魅力が...
路地の形(2)
路地の形(2)
路地の形(2)

チントンシャン、尾道的風情のある路地
 くにゅーと曲がった先も気になるが、光と影、現代的なRC(鉄筋コンクリート)建築物と古風な和風木造建築物の織り成す味わいがいいねぇ。
 ここは歓楽街の裏通りで、表札から想像すると、右手の家は舞踊のお師匠さんのお宅と思えるのだが...。チントンシャンの音色が今にも聞こえてきそうだなぁ。






日なたぼっこの路地
 路地は影と決まったものではない。路地の奥にも陽が差込むところがあるのだ。取り残された椅子はもうすぐ裏のご老人が来て、腰掛けられるのを楽しみに待っているように見えるのだが...。何だか人知れず隠された、心やすらぐひとりだけの楽しみがここにはありそうだニャン。






静ひつという名の路地
 味わいのあるちょっとサビついたトタン塀が、路地の背筋をピッツと伸ばしている。右手の生け垣の先にある門がなぜか茶室に通じる日本庭園の趣を印象づけるようで、まさに「静ひつという名の路地」と名付けてみたいと思うのだが...。






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