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鍛冶屋町

尾道の鉄産業発祥の地には、かつての鍛冶屋の名残りが....。
鍛冶屋町
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鍛冶屋町
鍛冶屋町
 国道2号線長江口交差点の西側から薬師堂へ下がること4〜5m、「電工社」の山側をすぐ西に入ると鍛冶屋町という路地がある。
 江戸時代には、この路地から現在の国道2号線とJR山陽本線を越えた山側にある艮神社の西に「中の段」と呼ぶ地があって、名刀工「其阿弥(ごあみ)」が住んでいたと伝えられている。今も艮神社の境内には、其阿弥を祀る金山彦神社がある。



 尾道の鉄産業発祥の地といわれるこの路地の両側には、明治以降、錨や鍬を作る鍛冶屋が軒を連ねていたという。この路地を歩いていると、今も2軒ほど鍛冶屋の名残りをとどめる建物を見ることができる。




路地の情報
名称
鍛冶屋町
最大幅3.2m
長さ
約73m
動線種類直線
ちょっとくねくね道
方向
ヨコ軸(東西)
こう配平坦
平坦
舗装地道
コンクリート
両側の建物
モルタル、木造、

舗装の年季度
生活臭
尾道的風情度

バックリンク(13) 参照(4032)

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