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高橋玄洋

(たかはしげんよう)脚本家・劇作家
高橋玄洋


尾道ファン倶楽部・特別会員

【略歴】

1929年 松江市生まれ。
1945年 海軍兵学校入校。終戦によりふ復員、農業に従事(豊町大長)。
1947年 家族北朝鮮より引揚げ、尾道市に在住。
1949年 広島県立忠海高校卒業。小林和作に会い、強い影響を受ける。
1950年 尾道短期大学国文科(予備校代りに)。
1954年 早稲田大学文学科卒業。劇作を北条秀司に師事。演劇協会書記。
1962年 日本教育テレビ・演出部を経てフリーとなり、作家活動に入る。
1964年 久保田万太郎賞受賞。
1976年 芸術選奨・文部大臣賞受賞。
1979年 紺綬褒章受賞。この頃より中川一政に強い影響を受ける。
1982年 早稲田大学文学部講師。(以後10年・演劇科、文芸科−創作演習)
1989年 所沢市教育委員。この頃より毎年書画、陶芸の個展開催(日動画廊、日本橋三越など)。
1991年 埼玉文花賞受賞。
1992年 紫綬褒章受賞。
1995年 全国市民憲章運動連絡協議会会長。
1996年 埼玉県知事表彰(文化功労)教育功労者(県教委・芸術文化)。
1998年 日本文芸著作権保護同盟理事長。
1999年 文芸家協会理事 勲四等旭日小受賞。

現在、日本文芸著作権保護同盟相談役、日本文芸家協会評議員、日本演劇協会理事、日本放送作家協会監事、著作権情報センター理事、中川一政美術館運営委員、中札内美術村館長(六花亭製菓KK顧問)、朝日カルチャーセンター講師(文章・シナリオ)

■主な作品 TV/「判決」「繭子ひとり」「バラ色の人生」「野々村病院物語」
小説/「志都という女」「蝶たちの冬鵜」「人口樹林」「花火」
舞台/「いのちある日を」「生ける標あり」「湯葉」「恋歌」
随筆集/「興味津々」「いい生き方 いい文章」「評伝小林和作」
その他/「体験的テレビドラマ作法」

− 文化庁提出(2001年)の略歴を抜粋 −


写真及び動画は、尾道、奈良、所沢、帯広の各支部が参加したファン倶楽部「玄洋会」(2007年7月撮影)でリラックスした高橋玄洋氏の談笑風景である。玄洋先生の後方に飾られた絵は、小泉淳作先生の「シーラカンス」だ。

*玄洋先生が出会った小林和作とは。

バックリンク(15) 参照(5337)

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