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砂曼陀羅と秘仏特別開帳

浄土寺の国宝・多宝塔の内部で砂曼陀羅(すなまんだら)が...。
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 鎌倉時代、尾道の代表的寺院の一つ浄土寺の七堂伽藍が、当時港町として栄えた尾道の豪商光阿(こうあ)の外護のもと、奈良西大寺の僧・定證上人により1306年に再興されて、今年で七百年を迎えるそうだ。
 この記念すべき年にあたり、浄土寺ではさまざまな行事が予定されている。 その中でひときわ注目されるのが、秘仏の本尊「十一面観世音菩薩」の特別開帳とチベット「砂曼陀羅」の制作と拝観ではないだろうか。
 浄土寺では、ご本尊「十一面観世音菩薩」のご開帳は、天皇即位の年、晋山式(しんざんしき)などの特別開帳を除き、三十三年に一度行われるものだ。
 また、砂曼陀羅は、三年間の厳しい瞑想の修行を終えた僧侶だけが制作できるといわれ、2006年4月1日から浄土寺の国宝・多宝塔の内部で亡命チベット僧が、16日間にわたり朝から夕刻まで、砂の一粒一粒に祈りを込め制作していく。
 宇宙の生成原理である地水火空風を象徴する白、赤、黄、青、黒の五色を基本とする20色の細かな砂粒を、息を凝らして集中力を持続させ、金属製の細長い管の小さな穴から微振動を与え擦り出す方法で完成させて行くのだ。
 通常、砂曼陀羅は完成後、惜し気も無くすぐ放棄されるものだが、今回は特別にケースに保護され、拝観が可能となったのだ。この機会は逃したくないものだ。(写真/上は、完成した砂曼陀羅、写真/中は、息を凝らし製作中の僧侶と砂曼陀羅、写真/下は国宝・多宝塔と七堂伽藍。)

拝観期間 2006年5月3日〜5月7日
(午前9時〜午後4時30分入場)
入場料

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