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渡辺貞夫クインテット2012

あのナベサダが尾道に来て演奏!!....。
渡辺貞夫クインテット2012
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 尾道の対岸に浮かぶ向島の立花というところにお住まいのM.K.さんは、若い頃から渡辺貞夫の熱烈なファンだ。彼女の人生、それは茨の道であったようだが、彼女の心の中にいつも光を放ち、励ましてくれるものがあった。それはナベサダの笑顔と軽快な音楽だったという。その彼女が二度も乳癌にかかり、今も抗がん剤治療を受け頑張っている。
 そんなM.K.さんには永年の夢があった。その夢とは「ナベサダ・コンサートを尾道で実現したい」ということ。 彼女の熱い思いが、人から人に伝わり、人を動かした。そして念願の夢が叶うことになったのだ。
 ところが尾道には200人前後の観客を収容できるLIVE・HOUSEはない。ピアノや音響機材はすべて持込みという条件での会場探しが始まり、ようやく名画が飾られている「なかた美術館」2F展示室でのコンサートが決まった。130名しか入れない会場ではあるが、それだけに演奏者と観客が一体となれるベストな空間だ。
 当初から「予想される主催のリスクはすべて彼女が負担する」という覚悟の上にこのコンサートは成立している。この経緯を聞いた数名のものが実行委員として、代表である彼女のお手伝いを微力ながらすることになった。
 そんなわけで、幸運にもチケットを入手した観客は、彼女と渡辺貞夫クインテットに心から感謝しながら、このコンサートを楽しんでほしいものだ。



渡辺貞夫クインテット
2012 in Onomichi

2012年3月8日(木)
なかた美術館(尾道市潮見町)
開場18:30 開演19:00

出演者:
全席自由
130名限定

入場料
前売券8,000円(当日券8,500円)
*但し、130枚完売の場合は当日券なし。


出演者のプロフィール


渡辺貞夫 Sadao Watanabe(Alto Saxophone)
1933年宇都宮市生まれ。18歳で上京後、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドへの参加、バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。 2005年“愛知万博”では政府出展事業の総合監督を務め、中でも自身のプロデュースによる公式イベントでは世界中から集まった子ども達400人との、国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させ、それらの活動は海外へ拡がる。2011年3月に起きた東日本大震災に心を痛め、国内のみならず海外でも義援ライブ等に参加。2011年春から国立音楽大学の招聘教授として次世代の育成にも力を注ぐ。また10月には新譜「Come Today」を発表し、各地で記念コンサートを開催。 音楽活動60周年を迎えた今日も、精力的に演奏活動を行う生涯現役プレイヤーのその姿は、世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。
http://www.sadao.com/


小野塚 晃 Akira Onozuka(Piano)
1967年生まれ。18歳の時に、プロとしてスタジオワークを始める。 数多くのアーティスト達のレコーディングにピアノ、シンセサイザー、オルガンプレイヤーとして参加。その力強さと優しさを兼ね備えた弾きこなしは、ジャンルにとらわれないプレイで様々なアーティストに絶賛される。1992年には“DIMENSION”を結成し、これまでに21枚のアルバムをリリース。2004年には、初のソロアルバム「CHINITA」を発表。キーボード以外に、編曲やプログラミング等においても才能を発揮している。1996年から渡辺貞夫グループに参加し、その表現力には定評がある。2005年にプロ活動20周年を迎え、現在ソロ・ライヴや新人アーティストのプロデュース等にも精力的に活動。
http://dimension-tokyo.jp/akiraonline/


荒巻茂生 Shigeo Aramaki(Bass)
荒巻茂生/Shigeo Aramaki(Bass) 1966年三重県出身。18歳でウッドべースに出会い、20歳で上京し、武蔵野音楽院に入学。村田浩の“The Bop Band”に加入し3年間活動。その後、秋吉敏子、トム・ハレル、大野雄三、リーコニッツなど様々なミュージシャンと共演する。1996年には、大西順子トリオのワールドツアー(モントルー・ジャズ・フェスティバル、モントリオール・ジャズ・フェスティバル他)に参加、この頃スウィングジャーナル誌でジャズ・ベーシスト人気NO.1の評価を得る。リーダー作としては、2000年に初のリーダーアルバムARAMAKI BAND <CHANGES ONE>を発表。現在は、ARAMAKI BAND、チコ本田グループ、世界逸産などで活躍中。
http://www.airplanelabel.com/aramaki/


本田珠也 Tamaya Honda(Drums)
1969年東京生まれ。幼少期よりドラムスティックを手にし、天賦の才能に加え、アグレッシブでパワフル且つ感性豊かなプレイで、様々なジャンルをこなすようになる。 2000年東芝EMI より初リーダーアルバム「PLANET X」をリリース。 2007年リーダーとしては待望の2作目となる「Elvin Jones Tribute Band」をリリース。その年から菊地成孔Dubsextetに参加。最近は、積極的に即興演奏の活動に取り組み、主な共演者は、Peter Brotzmann、八木美知依、大友良英、坂田明等。2011年6月、ドイツのMoers Jazz Festivalに八木美知依ダブルトリオで出演し、11月にはオーストリアで行われたPeter Brotzmann生誕70年記念コンサートに招致される等、国内外で精力的に活動している。


ンジャセ ニャン N'diasse Niang(Parcussion)
1962年、セネガルの首都ダカール生まれ。伝統楽器ジャンベほか、サバール、ブガラブー等を演奏する。セネガルのダンス・カンパニー“タムタム・ダフリック”を経て、セネガル第2国立舞踏団“シノメウ”のソリストを務めた。アフリカ諸国、欧米での数多くのワークショップや公演経歴を持ち、自己のグループ“ドゥグ”のリーディング・ドラマー、シンガーとしても活躍。2001年に拠点を日本に移し、各地で演奏活動を行う。日本人とセネガル人の友好グループ“ニュン”を結成、ワークショップ等を開催している。2003年の渡辺貞夫との出会い以来、多数のステージを支えてきた。 2005年日本国際博覧会“愛・地球博”の日本の公式イベントである渡辺貞夫プロデュース「ジャパンウィーク」「地球サウンド」ではセネガルの代表として素晴らしい演奏を繰り広げ、2008年のサラゴサ万博にて再び参加。



主催/渡辺貞夫クインテット2012 in Onomichi実行委員会

チケット販売1月16日開始!!
1月21日 完売御礼


■メールでのチケットのお申込みは
下記のメールアドレスに、お名前、ご住所、連絡先、ご希望のチケットの種類と枚数をお書きいただきお送りください。折り返しチケット代金の支払方法をご連絡いたします。ご入金を確認後、簡易書留でチケットをお送りいたします。
*チケット購入に際し、電子マネー決済はできません。

■チケット取扱店
尾道/なかた美術館、向島洋らんセンター、ビサン ゼセッション
■お問い合わせは 実行委員会 事務局(tel.0848-37-5317)

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