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オバーリン フォルテピアノ トリオ コンサート

世界的に名声を博する古楽器演奏家、3人の偶然の出会いが...。
オバーリン フォルテピアノ トリオ コンサート
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オバーリン フォルテピアノ トリオ コンサート
Oberin Fortepiano Trio Concert

平成27年1月18日(日)
しまなみ交流館
(JR尾道駅前)
開場:14:30 開演:1500

全席自由席
前売券:一般2,000円 18歳以下1,000円
(当日券はそれぞれ500円UP)

主催:尾道市教育委員会
協力:フォフテピアノ ヤマモト コレクション
企画:NPO法人おのみちアート・コミュニケーション

お問い合わせ しまなみ交流館 tel.0848-25-4073


使用するフォルテピアノ:
マテーウス シュタイン(伝)1820年 ウィーン

プログラム
ベートーヴェンLudwig van Beethoven
アレグレットピアノ三重奏 変ロ長調 Wo039
ピアノ三重奏 変ロ長調 op.97 [大公]トリオ

シューベルトFranz Peter Schubert
ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調D929、Op.100

*曲目は止むを得ず変更される場合があります。予めご了承ください。

オバーリン フォルテピアノ トリオOberin Fortepiano Trio
2003年デンハーグ音楽院のホールで世界的に名声を博する古楽器奏家3人チェリストのヤープ・テル・リンデン(オランダ)、ヴァイオリニストのエリザベス・ウォルフィッシュ(オーストラリア)、そしてフォルテピアニストのデヴィット・ブライトマン(カナダ)の偶然出会いが、オバリン フォルテピアノ トリオ結成の発端となった。
  3人の奏でる音楽は、スリリングで生き生きとしいて素晴らしく、2005年にオバリン フォルテピアノ トリオとして、初めてのアメリカ・ツアー公演を行うこととなった。そして、翌年には、引き続き、ミシガン、ニューヨーク州、オハイオでも公演を行った。
今回来日のオリジナル楽器の3人のトップ・プレイヤー、デヴィッド ブライトマン、エリザベス ウォルフィッシュ、セバスチャン コムバティたち「オバリン フォルテピアノ トリオ」は、古楽器の“スーパー グループ”として今日、世界中で最も素晴らしいトリオと評価されるに至っている。彼らの演奏は、まさにスパークして火花を散らすという表現がピッタリだろう。
 ちなみにトリオの名前であるオバーリンとは、デヴィッド ブライトマンが教鞭をとるオハイオ州に位置するハイレベルな音楽大学の名前である。オバーリン音楽院は、1865年に設立されたアメリカ最初の4年制の音楽大学というだけでなく、名門校としての誉れが高く、特に音楽教育学部はずば抜けて優秀で、アメリカ国内では常にトップクラスの成績を維持している事で有名だ。

このコンサートとの実現には、フォルテピアノ修復家・山本宣夫の存在が大きくかかわってる。今から三年前に、フォルテピアニストのディビッド・ブライトマン(カナダ在住)が山本宣夫が主催するスペース・クリストーフォリ・コンサート(大阪府堺市)で、ヤマモト・コレクション所有のマテウス・シュタイン(1820年頃)を演奏。その音色の素晴らしさに魅了され、再び大阪堺市のスペース・クリストーフォリで演奏したいとの申出を山本宣夫に伝えたことによるもの。
D.ブライトマンは来日するにあたり、新たにイギリスのチェリストの名手セバスチャン・コムベルティ( Sebastian Comberti)とバロック・ヴァイオリンの名手エリザベス・ウォルフィッシュとでオバリン・フォルテピアノ・トリオを組み、尾道を皮切りに、大阪フェニックスホールと堺のスペース・クリストーフォリでの公演を行う。


このたび、エリザベス・ウォルフィッシュが止むを得ない事情により、来日できなくなりました。そのため、現在ロンドンで活躍中の日本人演奏家・相曽賢一朗が急遽参加することになりました。ご報告申し上げます。
プロフィール
◇相曽 賢一朗(バロック ヴァイオリン)
文化庁芸術家在外研修員として英国王立音楽院へ留学し、ロンドン大学より音楽修士号取得、1995年に一等賞を得て英国王立音楽院を首席で卒業 。“知性、鋭敏な様式感、説得力のある音楽性に溢れ”(ガーディナー、指揮者)、“絹擦れの音を想わせる繊細にして精妙なトーン”(音楽の友誌)、“格調高い、品格のある音楽。まるで、戦前の巨匠の演奏を聴いているような。”(モーストリー・クラシック誌)と評される。国際的な受賞も多く、ロン・ティボー国際コンクール、日本国際音楽コンクール入賞、英国王立音楽院よりはジョン・バルビローリ賞、ハロルド・クラクストン室内楽賞、ベアー・ヴァイオリン賞、ミーカー・フェローシップを受賞するほか、英国音楽界への貢献に対して2005年にアソシエイト称号を授与される。

◇セバスチアン・コンベルティ(バロック チェロ)
英国出身。王立音楽院で学ぶ。1983年ロンドン・モーツァルト・プ レイヤーズ首席となり、ソリストとして活躍。エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団やハノーヴァー・バンドの首席も務め、室内楽にも取り組む。ハイ ドンの協奏曲CDで話題を集めるなど古楽界を代表する名手。

◇デイビッド・ブライトマン(フォルテピアノ)
カナダ出身。ソロのフォルテピアノ演奏家としてベートーヴェンのピアノソナタ全曲公演で米国で名声を得、室内楽や協奏曲の独奏者としても世界的に評価が高く、オバーリン音楽院で古楽演奏の指導にあたっている。

チケット販売所
しまなみ交流館、ベルカントホール、ビサン ゼセッション、おのみちバス駅前バスセンター、啓文社(新浜店、向島ハピータウン、コア福山西店)

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