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武久源造(チェンバロ)ディナー・コンサート

武久源造の奏でるチェンバロの音色とフランス料理で「食と音楽」の語らい....。
武久源造(チェンバロ)ディナー・コンサート
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なかた美術館スペシャル
武久源造(チェンバロ)ディナー・コンサート

 なかた美術館のコレクションをゆっくりご覧いただき、日本庭園を散策後、コンサート会場のロセアンにお越し下さい。
 心を込めた「ロセアン」のフランス料理と日本を代表するバロックの旗手・武久源造氏の奏でるチェンバロの音色が皆様をきっと魅了することでしょう。
 五感で味わう「食と音楽」の語らいを楽しみ、至福のときをお過ごしください。

●と き:2006年9月12日(火) 13日(水)
*両日完売(8/17現在)につき、14日(木)も追加開催決定致しました。
 開場17:30  開演18:30
●ところ:レストラン「ロセアン」
(尾道市潮見町6-11 なかた美術館内)
●料 金:10,000 円
●募集人員:1日40名限定
(お申し込み/ロセアンTEL 0848-20-1218)
●主  催:なかた美術館


<コンサート・プログラム>
バッハ : フランス風序曲
クープラン : 恋するウグイス、刈り入れ
     神秘な障壁、恋やつれ
ラモー : 恋の嘆き−−優しい訴え
ベーム : 組曲
ほか

<ディナー・メニュー>
アミューズ
尾道産イチヂクとサラダのサーモン包み
海老風味のフラン、生ウニ添え
スズキのムース詰め白ワイン蒸し ロイヤルソース
和牛ヒレ肉のステーキ 赤ワインソース
ココナッツのブラマンジェ アイスクリーム添え
フルーツの盛り合せ
プティフール
コーヒー


武久源造氏のコメント
 尾道について語りだすと、時間がどれだけあっても足りない気がする。尾道を礼讃する私の話は、しばしば廻りの人々を辟易させるほどに、止まらなくなる。では、尾道のどこがそんなにいいのか。
 まず、自然である。海と山、そこに住む動物、植物、人、……。その全てが一つとなって、季節に応じて多彩に変化する。それらの間のバランスがすばらしい。程の良さ、最高の「良い加減」というものがここにはある。おそらくこれは、この土地が昔から持っている格というものなのだろう。千年以上前から、この地を愛してきた人々の気持ちが堆積して、土地を肥沃にしているのだ。その愛地の営みは今も生き生きと続いている。そのことが、不思議な懐かしさ、深層の安心感となって、心を包んでくれるのである。
 次に私がいつも嬉しく思い、かつ、感謝していることは、この町では最良の意味で、大人の遊びができる、ということだ。歳をとってもなお、子供の頃の夢を育み、花開かせること、計算も、腹の探りあいも無しに、無邪気に食べる、呑む、語る、芸術を交換する。それこそが、私の言う大人の遊びだ。無邪気である一方、そこには、人が生きてきた時間が醸し出す品格がある。それぞれの人生を愛で合うゆとりがある。東京を中心とする都会文化が忘れてしまったものだ。
 今回の催しはまたすばらしい。美術、料理、音楽が静かに触れ合う豊かな場、心の中の尾道を、五感を通して楽しめる、そんな時間を皆と共有したいと願っている。

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