トップホッと瓦版 > ウィーン セレナーデ 2006

ウィーン セレナーデ 2006

秋の夜長は、ウィーンの香りに包まれて過ごそうではないか.....。
ウィーン セレナーデ 2006
ウィーン セレナーデ 2006
ウィーン セレナーデ 2006
ホッと瓦版関連ページ
村上選油絵展 リサイタル おいしい尾道キャンペーン第二弾 ミュージアム・コンサートin尾道市立美術館 リサイタル 尾道市立美術館 おのみちイべント案内 ゼセッション倶楽部 コンサート 萩原麻未ピアノリサイタル ベヒシュタインピアノ・リサイタル sea) フォルテピアノ・レクチャーコンサート 尾道関連イベント情報 なかた美術館 平山郁夫美術館 「谷川俊太郎&谷川賢作」 おのみちホッとコンサート マリア・フォシュストローム アルト・リサイタル 第36回地中海学会大会 鈴木秀美のガットサロンin尾道 Live 「上海青島旅ポス」マチ写展 渡辺貞夫クインテット2012 佐藤アキラ写真展in尾道(1) 音語り「東京物語」 ヴェンダース写真展−尾道への旅− 尾道大学石像彫刻展 伊藤憲孝ピアノ・リサイタル 砂曼陀羅と秘仏特別開帳 尾道薪能 ヨットで日本一周の夢 尾道への旅 映画「かもめ食堂」 尾道 「太陽の黙示録」のかわぐちかいじ チェロ・コンサート 平成の平山郁夫 展 深川和美の童謡サロン・コンサート 「吉川よしひろ」CELLO・DINNER・CONCERT 吉川よしひろの世界 佐藤アキラ写真展in尾道(2) なかたミュージアムコンサート2007 ボーシャン展 なかたミュージアム・コンサートvol.3 Ky 第二回尾道大学石像彫刻展 ニッケルハルパとチェンバロ 「我等、尾道派−東京の集い−」 二つのギャラリー展 二つのアート・コム T 「おのみちアート・コムin東京」報告書U なかたミュージアム・コンサート2008/04 第17回『尾道薪能』 音楽物語「わが心の大正ロマン」 「こどもの本の世界」展 尾道・西國寺観月能 第三回尾道大学石像彫刻展 小林和作「天地豊麗」展 ケビン・コスイナーの「マチ写」展 第2回尾道・西國寺観月能 麦人の朗読会「父と暮らせば」 琵琶百物語 文楽人形(吉田勘緑) 圓鍔勝三彫刻美術館 耕三寺博物館 麦人の朗読会「父と暮らせば」のコピー ウィーン セレナーデ 2006 作陶展 かわぐちかいじ漫画賞受賞祝賀会レポート 砂曼陀羅の続報 武久源造さんのNHKラジオ出演 ジャズユニット<パリャーソ> 武久源造スペシャル 佐藤アキラ写真展 武久源造(チェンバロ)ディナー・コンサート 幻の都 かわぐちかいじ小学館漫画賞受賞祝賀会 能への誘い 山本潤子アコースティックコンサート2006

WIEN Serenade 2006

10/23(月)
しまなみ交流館

(テアトロシェルネ/JR尾道駅前)
開演 18:30(開場 18:00)

前売券
一般 3,500円(当日券4,000円)
学生 2,000円(当日券2,500円)
(大学生以下小学生まで)

*未就学児童のご入場は御遠慮願います。

主催/尾道市教育委員会
企画・協力/おのみちホッとコンサート
協賛/丸善製薬株式会社

●お問い合わせ課
ビサン ゼセッション
TEL 0848-37-5317
尾道市教育委員会生涯学習課
TEL 0848-20-8324

●チケット販売所
[尾道]啓文社/しまなみ交流館/DISC33/ビサン ゼセッション/マスハラ楽器/ポンテフラクト[福山]啓文社/スガナミ楽器/天満屋福山店プレイガイド[三原]啓文社/ワタナベ楽器

18世紀から続くジプシーヴェイオリンの筆頭
名門ラカトシュ家6代(父)と7代(息子)の夢の親子共演


■シャンドール・デッキィ・ラカトシュ

1945年ブダペスト生まれ。ハンガリーの名門音楽家ラカトシュ家の直系6代目として生まれ、その歴史と伝統を受け継ぐマエストロ。1964年にオーケストラを設立し、その後、リスト特別賞を受賞。そしてハンガリー国立マティアシュケラーと2015年までの専属契約を結ぶ。これまであのカザルスやフェリーニやフルチョフが魅了され、巨匠の名演奏を聴くためショルティ、メニューイン、アバド、メータ、ロストロボーヴィチなど数多くの世界の著名人がブダペストを訪ね、その名演奏を堪能してきた。

■シャンドール・デッキィ・ラカトシュ.Jr.

1966年ブダペスト生まれ。名門音楽一家、ラカトシュ家の7代目。祖父そして父の伝統を引き継ぐ期待の星。18歳でプリマッシュ「楽弓の競い」で優勝。

<ヴァイオリンの聴きどころ>
有名な曲の他に、ラカトシュ家秘蔵の名曲「二つのヴァイオリンとピアノの幻想曲」本邦初演。


映画「第三の男」のテ−マ曲で有名なチター。
ウィーン・チター界の育成につくす第一人者


■エァリカ・スヴォボダ

ウィーン・オ−ストリア流派を率いる女流チター奏者でその道の著名な大家として知れている。国家認定チター指導者の権威の許に、19年間継続して音楽学校の教鞭をとり、その後半の10年間は、ウィーン市音楽学校に精魂を注いで、ウィーン・オーストリアにおける後続のチター奏者及びその指導者の組織的育成に全力を傾注し今日に及ぶ。ウィーンフィル ニューイヤーコンサート共演の栄誉ある招きを愛弟子、新人のローマン・マァルティン氏に(前回チターソロ奏者で来日)譲ったのはこの人、スヴォボダ女史に他ならない。

■ヴェレェル・ヘェゲェドュゥス

1947年ブダペスト生まれ。ベラ・バルトークの愛弟子であったピアニストのマリア・ツェケェリィーに師事。ハンガリーの伝統を今に伝える名手。

<ピアノの聴きどころ>
ハンガリ−独奏曲F.リストが弾いたと同じハンガリー伝統の演奏「ハンガリア狂詩曲第二番」



∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
ウィーン・セレナーデ
こちらが直系、正統派

 ウィーンとブダペストは姉妹都市のようなところがある。競い合うかのようにオペレッタが発展したのはそのひとつの現れ。だからハンガリーの演奏家がウィーンの音楽を演奏しても、独特の味わいを引き出してくる。もちろんジプシー音楽をもとにした楽曲は彼等の真骨頂。
18世紀から、ブダぺストを中心にヨーロッパにその名を轟かせている家系がある。それがラカトシュ家。数えられぬほどの音楽家を生み出してきたわけだが、今回来日するのはその直系の子孫たち。現在でも人気が高いのは五代目シャンドール・ラカトシュで、その息子の6代目も今や巨匠と呼ばれる存在。クラシックの演奏家たちも彼の演奏を楽しむために、わざわざブダペストにやってくるのだとか。
今回が初来日となるのだが、7代目を引き継ぐであろうジュニアとの親子共演も披露してくれる。伝統を受け継いだ洗練されたスタイルで、ウィーンの音楽とジプシーの音楽を上質のエンターテイメントとして聴かせてくれるのだ。ちなみにスーパー・テクニックと天衣無縫の音楽性で世界を席巻しているヴァイオリンの怪人ロビー・ラカトシュも、この家系の一人。
 今回は、ウィーン生まれでウィーン・フィルの演奏会にも出演しているチターのエァリカ・スヴォボダ、バルト−ク直系の弟子であるピアノのヴァレェル・ヘェゲェドュゥスの4人で来日。ヴァイオリンとピアノでウィーンのセレナーデやジプシー音楽を素材にした作品などを聴かせる一方で、名手エァリカ・スヴォボダのチター独奏もたっぷりと楽しませてくれる。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

バックリンク(9) 参照(7476)

路地ニャンシャーロック
会計レジを見る








三井住友外貨宅配
メルマガ登録・解除


路地ニャン公の独り言
copyright bisansecession Powerd by