トップホッと瓦版 > 第17回『尾道薪能』

第17回『尾道薪能』

今や恒例となった春の浄土寺・阿弥陀堂での「薪能」...。
第17回『尾道薪能』
ホッと瓦版関連ページ
村上選油絵展 リサイタル おいしい尾道キャンペーン第二弾 おいしい尾道キャンペーン ミュージアム・コンサートin尾道市立美術館 リサイタル 尾道市立美術館 おのみちイべント案内 ゼセッション倶楽部 コンサート 萩原麻未ピアノリサイタル ベヒシュタインピアノ・リサイタル sea) フォルテピアノ・レクチャーコンサート 尾道関連イベント情報 なかた美術館 平山郁夫美術館 「谷川俊太郎&谷川賢作」 おのみちホッとコンサート マリア・フォシュストローム アルト・リサイタル 第36回地中海学会大会 鈴木秀美のガットサロンin尾道 Live 「上海青島旅ポス」マチ写展 渡辺貞夫クインテット2012 佐藤アキラ写真展in尾道(1) 音語り「東京物語」 ヴェンダース写真展−尾道への旅− 尾道大学石像彫刻展 伊藤憲孝ピアノ・リサイタル 砂曼陀羅と秘仏特別開帳 尾道薪能 ヨットで日本一周の夢 尾道への旅 映画「かもめ食堂」 尾道 「太陽の黙示録」のかわぐちかいじ チェロ・コンサート 平成の平山郁夫 展 深川和美の童謡サロン・コンサート 「吉川よしひろ」CELLO・DINNER・CONCERT 吉川よしひろの世界 佐藤アキラ写真展in尾道(2) なかたミュージアムコンサート2007 ボーシャン展 なかたミュージアム・コンサートvol.3 Ky 第二回尾道大学石像彫刻展 ニッケルハルパとチェンバロ 「我等、尾道派−東京の集い−」 二つのギャラリー展 二つのアート・コム T 「おのみちアート・コムin東京」報告書U なかたミュージアム・コンサート2008/04 第17回『尾道薪能』 音楽物語「わが心の大正ロマン」 「こどもの本の世界」展 尾道・西國寺観月能 第三回尾道大学石像彫刻展 小林和作「天地豊麗」展 ケビン・コスイナーの「マチ写」展 第2回尾道・西國寺観月能 麦人の朗読会「父と暮らせば」 琵琶百物語 文楽人形(吉田勘緑) 圓鍔勝三彫刻美術館 耕三寺博物館 麦人の朗読会「父と暮らせば」のコピー ウィーン セレナーデ 2006 作陶展 かわぐちかいじ漫画賞受賞祝賀会レポート 砂曼陀羅の続報 武久源造さんのNHKラジオ出演 ジャズユニット<パリャーソ> 武久源造スペシャル 佐藤アキラ写真展 武久源造(チェンバロ)ディナー・コンサート 幻の都 塩川高敏 展 かわぐちかいじ小学館漫画賞受賞祝賀会 能への誘い 山本潤子アコースティックコンサート2006

 今年で17回を数えるという浄土寺・阿弥陀堂を舞台とした「尾道薪能」。文化都市尾道を象徴する春の一大イベントとして定着した。
 能楽師・吉田潔司(重要無形文化財)、吉田篤史らによる今年の演目は、能[巻絹]、狂言[因幡堂]、仕舞[羽衣][鞍馬天狗]だ。

●能「巻絹」の解説
 「巻絹を三熊野に納めるため都より熊野に向かう男(ツレ)が、途中音無の天神に詣り、冬梅の咲いているのを見て手向けの和歌を詠じて、日限に遅れ到着した。そこで勅使(ワキ)はその科を責めて縛める。すると音無の天神が神子(シテ)に乗り移って現れ、縄を解き、神楽をもの狂おしく舞い、やがて神霊は離れ神子は本性に戻るという物語」

イベントの詳細は以下の通りである。

【と き】平成20年5月10日(土)
開場:午後5時 開演:午後6時 終演:午後8時頃
【ところ】浄土寺・阿弥陀堂
【入場料】
大 人(前売)3,000円(当日券3,500円)
大学生   1,000円(当日券・前売券共)
高校生以下 無料

【お問い合わせ】尾道薪能実行委員会 090-9507-2710


 ところで、この日本の芸術文化を代表する『能』を通じて、さらに尾道の芸術文化性をより一層高めようと、今秋、10月9日(木)西國寺・金堂を舞台とした梅若流五十六世梅若六郎(日本芸術院会員)による『観月能』を、NPO法人おのみちアート・コミュニケーション等が実施しようと計画している。
 

バックリンク(4) 参照(1947)

路地ニャンシャーロック
会計レジを見る








三井住友外貨宅配
メルマガ登録・解除


路地ニャン公の独り言
copyright bisansecession Powerd by